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(I様専用) 幸せを運ぶ燕と真珠のブランコ19世紀ヴィクトリアン ペンダントネックレス

¥145,000

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時代 19世紀後半頃
素材 ハーフパール、9金
チェーン長さ 約42cm
ハートサイズ 約9mm
燕サイズ 約11.5mm
重さ 4.5g

19世紀、ヴィクトリア時代に生まれた、ロマンティックな物語を宿すアンティークペンダント。
時代特有の「想いをかたちにする文化」を象徴するように、この作品には繊細で詩的な意味が幾重にも重ねられています。

主役となるのは、愛の象徴として古くから親しまれてきた2羽の燕。
燕は「幸福を運ぶ」「大切な人のもとへ必ず帰る」とされ、ヴィクトリア時代には“真実の愛”や“絆”の象徴として好まれました。

その燕たちが向かい合うように配され、その間にハーフパールで縁取られたハートモチーフ。

まるでブランコのような「スウィング構造」となっています。

この遊び心ある仕掛けは、贈り手の愛情や願いが込められた、とてもパーソナルなデザインでもあります。

地金には、やわらかな色味と肌馴染みの良さが魅力の9Kゴールドを使用。
長い年月を経て育まれた、アンティークならではの落ち着いた輝きが印象的です。

機械では再現できない、手仕事ならではの温もりを感じます。

燕が象徴する「帰還」や「永遠の愛」、そしてパールが持つ「純粋さ」「慈愛」。
それらが一つに重なり、このペンダントは想いを託す小さな物語となっています。

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