
アメシストのヴィクトリアンペンダントトップ
¥88,000
時代 19世紀後半から20世紀初頭頃 素材 アメシスト、9金 アメシストサイズ 約18×13mm アメシスト厚み7.7mm 重さ 3g 大粒のアメシストを贅沢にあしらった、ヴィクトリアン後期から20世紀初頭頃のペンダントトップ。 澄んだ紫の奥に光をたっぷりと含んだアメシストは、まるで果実のように瑞々しく、ジューシーな輝きを放ちます。角度を変えるたびに内側から艶やかな光が溢れだします。 現代にもアメシストのシンプルなペンダントは数多く存在しますが、こちらのお品はひと目で“時代の違い”を感じさせてくれる佇まい。 その理由は、やはり枠の造形美にあります。 石の周囲をぐるりと取り巻くのは、ヴィクトリアン期からエドワーディアン特有の透かしを効かせた立体的なセッティング。 側面には繊細なオープンワークが施され、光を取り込みながら、アメシストの瑞々しい紫をより一層引き立てています。 横から眺めたときのシルエットの美しさも格別で、当時の職人の美意識が静かに伝わってきます。 また、しっかりと厚みのあるアメシストはカットも非常に美しく、透明感の中に奥行きを感じさせる表情。 色味の美しさはもちろん、コンディションの良さも、買い付けの大きな決め手となりました。 そして何より心を惹かれたのは、この枠そのものの美しさ。 宝石を留めるための脇役ではなく、ジュエリーとして完成された造形美を備えている点に、アンティークならではの醍醐味を感じます。 時代を超えて受け継がれてきた、気品とロマンを宿すひと品は胸元に添えるだけで、静かな存在感と優雅な余韻をお楽しみいただけます。 ※チェーンは含まれておりません。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※ 100年以上前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。アメシストはルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼でみえるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。カケや目立つキズはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
オールドマインカットダイヤモンドレバーバックアンティークピアス
¥50
SOLD OUT
時代 20世紀初頭頃 素材 ダイヤモンド、14金 ダイヤモンドサイズ 約5.5mm 重さ2g オープンキュレットの5mmオーバーのオールドマインカットダイヤモンドのピアス。 クラシカルなレバーバックタイプで、素材は14金を使用しております。 とてもシンプルですが、だからこそ装いを選ばず、カジュアルからきちんとしたお席まで、どんなコーディネートにもすっと馴染んでくれる万能さが魅力です。 サイズ感も絶妙で、小さすぎず、かといって主張しすぎることもなく、耳元に上品な存在感を添えてくれます。 ピアスは左右でダイヤモンドが2石必要になる分、どうしてもプライスは高めになってしまいますが、それだけに「一つ持っていると必ず重宝する」アイテムでもございます。 使用しているのは、オールドマインカットダイヤモンド。 現代のブリリアントカットのような均一な輝きとは異なり、職人の手で一石一石削られた、わずかに四角身を帯びた形が特徴です。 その不完全さこそが魅力で、光を受けたときにきらり、きらりと奥深く反射する様子は、どこか温かみがあり、アンティークならではの表情を楽しませてくれます。 そして、このピアスの大きなポイントが、メインダイヤモンドの上に添えられた小さなオープンキュレットのオールドシングルカットダイヤモンド。 一粒だけのシンプルなスタッドとは違い、上にちょこんと小さな輝きが加わることで、さりげない華やかさが生まれています。 決して派手ではないのに、どこか印象に残る、このサイズバランスが本当に秀逸です。 アンティークがお好きな方、オールドマインカットの魅力をご存じの方には、きっと心に響くお品かと思います。 時代を超えて受け継がれてきたダイヤモンドのロマンを、ぜひ日常の中でお楽しみいただけましたら幸いです。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 100年程前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。ダイヤモンドはルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼でみえるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。目立つキズ、カケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
オールドマインカットダイヤモンドソリテールリング
¥138,000
時代 ダイヤモンド19世紀後半から20世紀初頭頃 枠 1960年代頃 (ロンドンのライオンマーク) 素材 ダイヤモンド、14金 サイズ 12号 ダイヤモンドサイズ 4.8mm 重さ 2.2g 19世紀後半から20世紀初頭に生まれたオールドマインカットダイヤモンドを主役にしたソリテールリング。手作業で一石ずつ削られたこの時代のダイヤモンドは、整いすぎないからこそ、やわらかく奥行きのある輝きを放ちます。私はこのダイヤモンドに、どこか人の気配を感じるような「優しさ」と「ぬくもり」を感じ、買い付けを決めました。 枠は20世紀半ば頃のもの。すでにブリリアントカットが主流となっていた時代に、あえてオールドマインカットを選び、シンプルな14金のソリテールに仕立てた背景も素敵てす。 流行ではなく、想いや個性を大切にした選択だったのだと思います。 ソリテールリングは似たものが多いのも事実ですが、このリングにはオールドマインカットならではの唯一無二の可愛らしさと温度があります。 内側にはロンドンを示すライオンマークの刻印が残り、英国で生まれ、誰かの人生に寄り添ってきた証。 ダイヤモンドのシンプルなソリテールリングは 「エンゲージ感が強すぎるかも…」と感じていらっしゃる方も多いと思います。 でも、実はそんなことはなくて、 合わせるリング次第で、ぐっと日常に寄り添う表情にも、 自分らしいスタイルにも変化してくれます。 エンゲージリングとしてはもちろん、重ね付けでトワエモアのような表情も楽しめる、シンプルイズベストなひと品です。 ※お写真ですとダイヤモンドが曇って撮れておりますが、実物は透明感のあるダイヤモンドです。 ※ サイズアップのお直し代を頂戴致します。 サイズ直しをご希望の方は、 オプション選択をお願い致します。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ ダイヤモンドは100年以上前のアンティークです。ルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼でみえるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。目立つキズやカケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
カボションエメラルドのカクテルリング
¥258,000
時代 1940年代 素材 エメラルド、ダイヤモンド、12金 サイズ 15号 エメラルドサイズ 約6mm フェイスサイズ 約17mm 重さ 6.5g 中心に据えられているのは、 カボションカットのエメラルド。 エメラルドといえば、一般的にはエメラルドカットやラウンドカットが主流ですが、 ここであえて選ばれているのは、珍しいカボションカットです。 ファセットを持たないカボションカットならではの、 角のない、ぷるりとした透明感。 内側からじんわりと光をたたえるような、 この柔らかく瑞々しい表情は、 まさにカボションでしか表現できないエメラルドの魅力だと思います。 まるで水を含んだ宝石、 あるいは命を宿したかのような存在感。 そのエメラルドを取り囲むダイヤモンドは、 2種類のカットが使い分けられています。 エメラルドのすぐ周囲にはシングルカットダイヤモンド。 さらに一段下、スクエアの枠にセットされているのはローズカットダイヤモンドです。 ダイヤモンドは一石ずつ四角い枠に丁寧に収められ、 枠の縁には細やかなミルグレインが打たれています。 量産では決して生まれない、 明らかに手仕事の密度が違う作り。 「宝石を飾る」というより、 建築物のように構築されたジュエリーだと感じます。 デザイン全体は、どこか花を思わせる造形。 ただし写実的な花ではなく、 自然のモチーフをいったん分解し、 幾何学的に再構築した抽象的な花のようにも見えますね。 蓮の花、あるいは想像上の花。 有機的でありながら、同時に力強く、 甘さだけに寄らない、 非常に知的でかっこいいフラワーモチーフです。 このようなボリュームのあるリングが生まれた背景には、 カクテルリングの歴史があります。 1920年代の禁酒法時代、 人々は“カクテルパーティー”という社交の場で 自分の存在を誇示するため、 大胆で目を引くリングを身に着けるようになりました。 その流れはポスト・アールデコを経て、 1940年代、1950年代に最高潮を迎えます。 戦争という抑圧の時代を超え、 「もう一度、人生を楽しもう」 「美しいものを堂々と身に着けよう」 そんな時代の空気が、このリングには宿っています。 だからこそカクテルリングは、 単に大きいのではなく、 意志と誇りを感じさせる造形なのだと思います。 このリングは、 宝石選びの美意識、 緻密な職人技、 時代背景、 そして強いデザインコンセプト、そのすべてが重なり合って生まれた、 指に着ける小さな芸術作品に思えてきます。 自分のために身に着けたいリング。 そう感じさせてくれる、特別なひと品です。 ※ +3号以上のサイズアップのお直し代を頂戴致します。 サイズ直しをご希望の方は、 オプション選択をお願い致します。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※ 90年程前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。エメラルドは内包物はありますが、エメラルド特有のものです。カケ、目立つキズはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
オールドマインカット&ローズカットダイヤモンドクラスターリング
¥50
SOLD OUT
時代 19世紀後半頃 素材 ダイヤモンド、18金 サイズ 18号 オールドマインカットダイヤモンドサイズ 約3.8mm ローズカットダイヤモンド 約3mm フェイスサイズ 約13.5mm 重さ 5.1g 中心にセットされたのは約3.8mmほどのオールドマインカットダイヤモンド。 その周囲を取り囲むのは、光を柔らかく受け止めるローズカットダイヤモンドたち。 クラスターリングでありながら、どこかデイジーの花を思わせる愛らしさもあり、男性的な骨格の中に、静かな情景が宿っています。 アンティークダイヤモンドならではのゴツゴツとしたファセットが生む、奥行きのある輝き。 均一ではないその表情が、現代のカットにはない「生きた光」を感じさせてくれるように感じます。 一石一石が持つ、異なる表情。 どれ一つとして完璧に揃ったダイヤモンドはなく、 その“揃わなさ”こそが、このリングの最大の魅力になっています。 個性の違うダイヤモンドたちが集まり、ひとつのフェイスを形づくることで生まれる、奥行きのある輝き。 均整の取れた現代のジュエリーにはない、アンティークならではの温度と気配を感じさせてくれます。 これこそが私がこのリングを買い付けた決め手です。 完璧ではない石たちが集まることで、かえって完成されていると感じたこと。 一石主義では決して生まれない、クラスターリングならではの表情。 一つで十分な存在感がありながら、他のリングとの重ね付けや、日常のコーディネートにも自然に溶け込みます。 特別でありながら、特別すぎない。 眺めても、身につけても楽しめる、奥行きのあるアンティークリングです。 ※ サイズアップのお直し代を頂戴致します。 サイズ直しをご希望の方は、 オプション選択をお願い致します。 サイズダウンは無料です。但し−8号までになります。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 100年以上前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。ダイヤモンドはルーペでのぞくと内包物やキズはありますが、肉眼で気になるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。カケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
15金ハーフパール&サファイアのデイジーエドワーディアンペンダントトップ
¥120,000
時代 20世紀初頭頃 素材 サファイア、ハーフパール、15金 フェイスサイズ(金のフレームサイズ ) 約30×25mm デイジーのサイズ 7.5mm ドロップサファイアサイズ 約3mm クラスプの内径 約4mm 重さ 2.6mm 私がこのペンダントトップを買い付けた一番の理由は、 「空間の美しさ」が完璧なバランスで成立していたからです。 アール・ヌーボーからエドワーディアンへと移り変わる時代特有の、 有機的で流れるような曲線と、次第に洗練されていく構築的なデザイン。 そのちょうど狭間に生まれたようなこのペンダントは、 あえて余白を生かすことで美しさを引き出すというデザイン感覚が魅力的に感じたのです。 フレームは軽やかで無駄がなく、 ひと筆で描いたかのような曲線そのもののデザインも美しく、 中央の空間にはパールとサファイアで象られたデイジーの花が、 まるで宙に浮かぶようにセットされています。 この「浮遊感」こそが、このペンダントの最大の魅力だと思います。 デイジーモチーフは、ヴィクトリアン後期からエドワーディアン期にかけて とても愛されたモチーフで、 「純粋さ」「無垢な愛」「新しい始まり」といった意味を持ちます。 中心に配されたサファイアは誠実さや知性の象徴で、 その周囲を柔らかな光を放つパールが取り囲む構図は、 当時の人々が好んだ“品格ある可憐さ”をよく表しています。 細部に目を向けると、 デイジーの花弁一粒一粒、そして下にちょこんと揺れる小さなサファイアの覆輪にまで、 非常に細やかなミルグレインが丁寧に打たれています。 これはエドワーディアン期に発展した技法で、繊細で気品ある仕上がりです。 さらに、下に向かって一石、小さなサファイアがさりげなく揺れる構造になっている点。 控えめでありながら、動きに合わせてきらりと光を添え、 静と動のバランスが非常に美しいひと品です。 素材は15カラットゴールド。 この時代のペンダントトップは9カラットゴールドで作られることも多い中、15カラットならではの、柔らかく深みのある金色が肌によく馴染みます。 肌の上に直接つけても、ニットやセーターの上から重ねても映え、 季節を問わずお楽しみいただけるのも魅力です。 存在感はしっかりとありながら、 余白を生かしたデザインのため重たさはなく、 日常使いにも自然に溶け込む品の良さ。 特別すぎないのに、なにか特別、 そんなアンティークジュエリーの理想形だと感じ、 私はこのペンダントトップを買い付けました。 一つ身につけるだけで、装いに静かな物語を添えてくれる、そんな時代を超えた美しさを持つひと品です。 ※チェーンはついてません。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 100年以上前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。サファイアはルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼でみえるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。パールのコンディションも良好です。カケや目立つキズはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
オールドカットダイヤモンドポーリッシュヴィンテージリング
¥50
SOLD OUT
時代 1960年代頃 素材 ダイヤモンド、14金、シルバー サイズ 14.5号 フェイスサイズ 約7.8mm ダイヤモンド 約3.3mm 重さ 1.9g このリングを買い付けた決め手は このころんと丸みを帯びた愛らしいフォルム!そしてポーランドというレアなヴィンテージ! 可愛らしさの中に、甘くなりすぎない繊細な彫金の陰影があり、さらにショルダー部分にシルバーのアクセントがさりげなく効いていて、全体を引き締めています。 何より、ポーランドのヴィンテージリングという点にも強く惹かれました。 ヨーロッパ各国のアンティークやヴィンテージを見てきましたが、ポーランドのものに出会う機会は非常に稀で、アンティークとは少し異なる時間軸にあるその存在がとても新鮮に感じられ、買い付けを決めました。 刻印から1960年代以降の物と考えられ、戦後の制約の多い時代に、職人が工夫を凝らして生み出したことがうかがえます。第二次世界大戦後、ポーランドは社会主義体制で、政治的にも経済的にも大きな制約を受けていました。物資は不足し、贅沢品とされるジュエリーの制作も自由ではありませんでした。新しいブリリアントカットのダイヤモンドが簡単に手に入らない状況で、過去の石を大切に使い、そこに新たなデザインを与える。華美ではないけれど、どこか詩的。そうしたところが、このリングの不思議な雰囲気につながっています。 中心にセットされたオープンキュレットのオールドカットダイヤモンドは先にも述べたように、ブリリアントカットが主流だった時代に、用いられたその柔らかな輝きは、丸みのあるデザインと美しく調和し、どこか時代を超えた不思議な空気を漂わせています。アンティークではないけれど、過去への憧れとヴィンテージならではの美しさが共存した、魅力的なひと品に感じて買い付けました。共感頂けると嬉しいです。 ※ サイズのお直し代を頂戴致します。 サイズ直しをご希望の方は、 オプション選択をお願い致します。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 60年程前の古いお品になりますので、経年によるヴィンテージ品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。ダイヤモンドは内包物はありますが、肉眼で気になるものではありません。目立つキズやカケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しヴィンテージのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 ヴィンテージ品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はヴィンテージジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
オールドカットダイヤモンドファイブストーンリング
¥50
SOLD OUT
時代 ターンオブザセンチュリー 素材 ダイヤモンド、18金 サイズ 21.5号 フェイス幅 約5.4mm センターダイヤモンド 約3.5mm サイド約3.2mm 両端 約2mm 重さ 3g このリングを買い付ける決め手となった理由は何か。 一見すると「ただのファイブストーンリングでは?」と思われるかもしれません。 私が感じた事、それは、端正さや完成度とは正反対に位置する、手彫りの彫金がもつ荒々しさと生命力。 彫金の運びや力の入り方までもがそのまま金に刻み込まれた台座は、均整の取れた工業的な美しさとは異なる、人の手の温度を今に伝えているように感じられたのです。 また、そこに留められたオープンキュレットのオールドカットダイヤモンドも形や大きさが揃えられておらず、現代的なシャープな輝きとは異なり、内側からじわりと滲むような光を放ち、このリング全体に独特の深みを与えています。 ファイブストーンリングという形式自体は19世紀後半から20世紀初頭にかけて記念や節目の贈り物として数多く作られた当時の定番で、現在も比較的多く残されています。おそらく、それと同じ感じなのでは?と思いますよね。でもその多くが量産を意識した均整の取れた石合わせや完璧に近い作りであるのに対し、このリングにはそうした規格化の気配がそこまで感じられず、むしろ機械化が進み始めた時代にあってなお手仕事の価値が色濃く残っていた、ヴィクトリアン後期からエドワーディアン初期という過渡期の美意識が凝縮されているように思えるのです。 彫金の密度や立体感、装飾の流れからは、完成度を誇示するためではなく、特別な誰かのために、この一本で十分だと感じさせるものを作ろうとした職人の意図が伝わってきて、だからこそ同じ時代、同じ形式のリングが数多く存在する中で、こちらは際立っているように思います。 整いすぎた美しさではなく、時間を生き抜いてきた野性味を宿した美しさを感じ取れたからこそ私はこのリングを買い付けたのです。 ※サイズダウンのお直しは無料です。ただし−10号までになります。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 100年以上前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。ダイヤモンドはルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼でみえるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。カケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
アールデコダイヤモンドピアス
¥50
SOLD OUT
時代 1920年代頃 素材 ダイヤモンド、18金 トータル長さ 約33mm フックを含めたトータルの長さ 約44mm 重さ2.6g 18金とプラチナのコンビネーションが美しいアールデコ期のピアス。 直線と幾何学的なフォルムを基調としたデザインは、この時代らしい端正さがあり、甘くなりすぎない知的な印象を与えます。異なる素材の使い分け、そのコントラストが耳元に奥行きを生み、肌なじみの良さにつながっています。 このピアスを買い付けた理由のひとつは、サイズバランスの良さです。 ドロップ部分は小ぶりで、さらにそれを支えるバーの部分がとてもスリム。揺れ感はありながらも主張しすぎず、耳元に繊細なリズムを添えてくれます。 アンティークでありながら、重さや大きさに気負いがなく、「今日はこれをつけて出かけよう」と自然に手が伸びる存在だと感じました。 エレガントすぎず、かといってカジュアルに寄りすぎない、その絶妙な中間。 小さなダイヤモンドとミルグレインが放つ光は強すぎる輝きではなく、やわらかく、静か。動くたびにふとした表情を見せてくれるところが、とても可愛らしいのです。 私自身、大粒のダイヤモンドのピアスは「特別な日専用」になってしまうものも多いのですが、 これはむしろ普段の延長線上で楽しめるアールデコ。 シンプルなニットやシャツにも合わせやすく、それでいてさりげなく品格を添えてくれる―― そんな安定感が、このピアスにはあります。 時代を超えたデザインと、今の暮らしに寄り添う軽やかさ。 その両方を兼ね備えているからこそ、買い付けたいと思ったひと品です。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 100年程前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。ダイヤモンドはルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼でみえるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。カケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。 ARG271225-002
ロココリバイバルリング(ベルエポック)
¥50
SOLD OUT
時代 20世紀初頭頃 素材 ダイヤモンド、18金、プラチナ サイズ 17号 フェイスサイズ 約17×13mm ダイヤモンドサイズ 約4.8×4.5mm 重さ 4.9g ベル・エポック期(20世紀初頭)、ロココリバイバルの装飾美を受け継ぐダイヤモンドリング 中央には、オープンキュレットのオールドマインカットダイヤモンドがセットされ、その周囲を小粒のローズカットダイヤモンドが繊細なクラスターとして取り囲んでいます。 全体のフェイスは四角形を基調としながら、直線ではなく柔らかくカーブする輪郭で、まるで小さな絵画を囲う額縁、あるいは花やリボンを連ねたガーランドのような、非常に詩的な佇まいを見せています。 さらにこのフェイス部分は、平面的ではなく台座自体がわずかにカーブを描く構造となっていて、視覚的な美しさも意識したきわめて珍しく高度な造りです。 フェイス部分に用いられているのはプラチナ。 この点も重要で、プラチナが宝飾に本格的に用いられるようになるのは20世紀初頭からです。ダイヤモンドの白さを最大限に引き出すこの素材の選択は、技術革新と美意識の変化を物語っています。 一方で、デザイン自体は当時最先端のアールデコ的合理性とは一線を画し、過去の優雅さに立ち返った表現が選ばれています。 このリングに色濃く感じられるのは、ロココリバイバルの精神です。 18世紀ロココ様式がもつ、装飾性、曲線美、軽やかさ、そして「女性的な愛らしさ」それらを20世紀初頭の技術と素材で再現したのがロココリバイバルで、その特徴がよく表れています。 対称性は保たれつつも、厳格すぎない揺らぎのあるフォルム、透かしによる陰影、そして宝石を“はめ込む”というより“飾る”感覚。これらはまさにロココ的な美意識そのものですね。 宝石を囲い、慈しむための装飾的フレーム。 そこには物語性があって、どこか親密で、静かなロマンティシズムが漂います。 可憐でフェミニン、それでいて甘くなりすぎないのは、プラチナという素材と、アンティークダイヤモンドならではの穏やかな輝きが絶妙なバランスを保っているからでしょう。 20世紀初頭ならではのロココリバイバルリングとして、非常に完成度の高いひと品だと感じられます。 新春特別価格での出品です。 ※ サイズアップのお直し代を頂戴致します。 サイズ直しをご希望の方は、 オプション選択をお願い致します。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 100年以上前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。ダイヤモンドはルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼でみえるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。カケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
オールドヨーロピアンカットダイヤモンドアールデコからボンブリングへ
¥50
SOLD OUT
時代 1930年代頃 素材 ダイヤモンド、プラチナ サイズ 14号 ダイヤモンドサイズ 4.8mm フェイスサイズ 13mm 重さ 4.3g センターに据えられているのは、澄んだ奥行きある輝きを湛えたオールドヨーロピアンカットダイヤモンド。 現代的な鋭い煌めきとは異なり、ゆったりとした光の反射が、このリング全体に静かな品格を与えています。 そのダイヤモンドを囲むのは、花びらが幾重にも重なったような、ひらひらとした立体的な装飾。 細やかなミルグレインで縁取られ、ところどころにシングルカットダイヤモンドが忍ばせるようにセットされていて、光を受けるたび、控えめながら確かなきらめきを添えます。 構成そのものは、中心から放射状に視線を集める設計で、ここにはアールデコらしい端正さが感じられます。 しかし、直線や幾何学だけではなく、曲線を多用した柔らかな表現が前面に現れ、厳格なアールデコから一歩離れ、装飾性や女性らしさが再び意識され始めた、いわゆるポストアールデコ期ならではの空気感と言えるでしょう。 さらに、プラチナのしっかりとした量感や、重なり合う装飾の厚みには、後のボンブリングへと向かう兆しも感じ取れます。 ただし、まだ誇張は控えめで、力強さの中に可憐さが共存している点が、このリングを特別な存在にしています。 大胆さへ振り切る直前、最もバランスの取れた瞬間に生まれた造形美なのでは!と個人的に思います。 アールデコの洗練、ポストアールデコの柔らかな変化、そしてボンブリングの豊かさの芽吹き。 そのすべてが静かに溶け合い、ひとつの形として結実した、なんとも不思議で魅力的なプラチナリング。 時代の狭間に生まれたからこそ宿る、唯一無二の表情を、ぜひ指元で味わっていただきたい逸品です。 新春特別価格です。 ※ サイズアップのお直し代を頂戴致します。 サイズ直しをご希望の方は、 オプション選択をお願い致します。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 90年程前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。ダイヤモンドはルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼でみえるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。カケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
クローバー&ティアラ オールドマインカットダイヤモンドリング
¥480,000
時代 19世紀後半頃 素材 ダイヤモンド、12金 サイズ 17号 モチーフサイズ 縦17mm 横19mm クローバーの上部のダイヤモンドサイズ 約6×5mm 下部 約5×4.5mm 重さ 5.7g 明けましておめでとう御座います。 今年もキラキラワクワクドキドキをお届けできるよう邁進していきますので、何卒よろしくお願い致します。 さて、新しい年の始まりに、 成長や実りを象徴するクローバーと、 祝福を思わせるティアラ、 その両方を楽しめるこのリングは、 2026年最初のお品として、これ以上ないほどふさわしいひと品だと感じて選びました。 オールドマインカットダイヤモンドを贅沢に用いた、 非常に存在感のあるアンティークリング。 中央には、瑞々しい輝きを湛えたオープンキュレットのオールドマインカットダイヤモンドを3石。 一石一石がしっかりとしたボリュームを持ち、 現代のカットとは異なる、柔らかく奥行きのある光を放ちます。 光を強く反射するというよりも、 内側から静かに発光するような輝きこそが、オールドマインカットダイヤモンドならではの美しさです。 このリングの魅力は、 ひとつのジュエリーでありながら、 向きを変えるだけでまったく異なる物語を纏うところにあります。 正位置で身に着けたときには、 トランプのクローバーのようなどこか男性的で象徴的な表情を見せます。 整いすぎないオールドマインカットの揺らぎある輝きが、 モチーフに柔らかさと温もりを与えてくれます。 しかし、このリングを上下逆さにすると、その印象は一変します。 先ほどまでクローバーとして見えていたフォルムが、 今度はまるで小さな王冠、あるいはティアラのような姿へと変わるのです。 三石のダイヤモンドは、 ティアラを形作る主石のように堂々と輝き、その上の一本のラインとダイヤモンドは、まるで宝飾を支える装飾のような役割を果たします。 男性的だった印象は、気品と存在感を備えた佇まいへ! 同じリングとは思えないほど、表情が変化するのです。 この二面性は、単なる偶然のデザインなのでしょうか? 身に着ける人の気分や装い、シーンに寄り添って姿を変える、 アンティークジュエリーならではの遊び心に感じます。 主石のサイドは葉先や羽根を思わせる、流れるような優美な造形が、静止しているにもかかわらず、どこか躍動感を感じるのです。皆様はどう思いますか? これも古い時代のジュエリーならではの魅力かもしれないです。 その周囲には繊細なローズカットダイヤモンドがセットされ、 中央のオールドマインカットの輝きをやさしく引き立てています。 向きを変えることでまったく異なる表情を見せてくれる、 少し遊び心のあるデザイン! 因みにトランプのクローバーは、 古くから「成長」や「育まれた幸運」、 そして物事が確かな形へと結実していくことを象徴するモチーフとされてきたそうです。 そして上下を逆さにすると、 まるで小さなティアラや王冠のような、気品ある姿へと! 地金は12金。 金位としては控えめですが、 それ以上にダイヤモンドの美しさとデザイン性を際立たせた作りで、 このリングにおいて主役は、あくまで石と造形です。 新しい年の始まり、 幸運や実りを象徴するモチーフを身に着けることは、 とても縁起の良いことだと感じます。 そのためこちらのリングを、 2026年、新春最初にご紹介するお品として選びました。 新春企画として¥480000での特別価格 にてご案内いたします。 ぜひこの機会に、 新しい年の始まりにふさわしいひと品をお選び頂けましたら幸いです。 ※ サイズ直しは無料です。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 100年以上前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。ダイヤモンドはルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼でみえるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。カケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
デマントイトガーネット&オールドカットダイヤモンドのリング
¥230,000
時代 20世紀初頭 素材 デマントイドガーネット、ダイヤモンド、18金、プラチナ サイズ 10号 デマントイトサイズ 約3.5g フェイス幅 約8.5g 重さ 4.2g 18金ゴールドとプラチナで仕立てられた、オープンキュレットのオールドカットダイヤモンドと、デマントイドガーネットを組み合わせたリング。 一見すると控えめで、いわゆる華美さとは異なる佇まいですが、近づくほどにその奥行きに引き込まれていく、非常に奥深いひと品です。 中心のデマントイドガーネットは、光が差し込むと驚くほど鮮烈な蛍光を帯びたグリーンを放ち、逆に光が落ち着いた環境では、深みのある緑へと表情を変えます。 この強い分散光と色変化こそがデマントイドガーネット最大の魅力で、19世紀後半から20世紀初頭にかけて、ダイヤモンドに匹敵する存在としてヨーロッパで高く評価されてきた理由でもあります。 当時ヨーロッパで流通していたデマントイドは、その多くがロシア・ウラル山脈産で、こちらも時代背景と石の性質から、その流れを汲むものと考えられます その周囲を取り囲むのは、すべてオールドカットダイヤモンド。 テーブル面は小さく、クラウンとパビリオンにしっかりと厚みを持たせ、隙間なく密集してセッティングされています。 もしこれが現代的なブリリアントカットであったなら、均整の取れた輝きにはなっても、この“揺らぎ”は生まれなかったでしょう。 オールドカットダイヤモンドならではのひと粒ひと粒がわずかに異なる個性。 それらが重なり合うことで、画一的ではない、どこか有機的な光の層を作り出しています。 一見すると何の変哲もないようでいて、実は非常に手の込んだ構造と、素材選びの美意識が詰まったリングです。 華やかさを誇示するのではなく、知る人にだけそっと語りかけてくるような存在。 デマントイドガーネットであること、オールドカットダイヤモンドであること、そのどちらもが静かに、しかし確かに、このリングの価値を物語っています。 2025年の締めくくりにご紹介するにふさわしい、深みと余韻を備えたひと品です。 ※ サイズアップのお直し代を頂戴致します。 サイズ直しをご希望の方は、 オプション選択をお願い致します。 サイズダウンは無料です。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 100年程前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。ダイヤモンドはルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼でみえるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。カケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。 FW160925-921
アメシスト&パールのヴィクトリアンイヤリング
¥100,000
時代 19世紀後半〜20世紀初頭頃 素材 アメシスト、パール、15金 アメシストサイズ 約5mm トータル長さ 約25mm 重さトータル1.9g 19世紀後半から20世紀初頭にかけて制作された、アメシストのアンティークイヤリング。 ラウンドカットされたアメシストは、当時ならではのコレットセッティングで丁寧に留められ、石の周囲には極めて細やかなミルグレインが一周施されています。 粒の一つ一つに職人の確かな手仕事を感じさせる仕上がりです。 アメシストの上部には、極小のハーフパールが縦一列に整然と並べられ、直線的でありながらも柔らかなリズムを生み出しています。 パールは一粒ずつ爪留めされ、ゴールドのフレームとともに、繊細で凛とした印象を与えます。 素材は15カラットゴールド。 当時のイギリスで用いられた金位で、後年の加工や作り替えではなく、イヤリングとして最初から制作されたオリジナルピースであることがうかがえます。 アンティークではピアス仕様のものは比較的目にしますが、このような完成度の高いイヤリングは非常に希少です。 光を受けたとき、アメシストは透明感のある澄んだ紫色を放ち、 一方で光の届かない陰影の中では、しっとりとした深い紫へと表情を変えます。 耳元でわずかに揺れるたび、その色の移ろいが静かに感じられ、控えめでありながら強い存在感を放ちます。 華美ではないのに、確かな品格とロマンを宿したイヤリング。 アンティークならではの素材、技法、そして時間が育てた美しさが、そっと耳元に寄り添うひと品です。 ※ピアスへのご変更も可能です。工賃等は別途発生いたしますが、とても素敵なイヤリングですので、ご希望の方はご相談をお待ち致しております。 ※写真と実物ではサイズ感が異なりますので、必ず記載のサイズをご確認ください。 ※約100年以上前のアンティーク品につき、経年による微小なスレやルーペで見える内包物があります。肉眼で目立たず、カケもなく、状態は時代を考えても良好です。 ※アンティークは現行品のような完璧さを求める方には不向きです。特性をご理解のうえご購入ください。 初めての方のお取り置きはできません。 ※経年変化によるキズや変色は欠陥ではなく、年代や素材の純度は推測による目安です。
アイオライトのブリティッシュヴィンテージリング
¥50
SOLD OUT
時代 1954年 バーミンガム 素材 アイオライト、9金 サイズ 6号 重さ 2.9g 一見するとアメシストのように見えたこちらのリング。アメシストという事で買い付けをしました。 なんとなく違うような??念のためソーティングに出したところ、実は天然のアイオライトであることが分かりました。 かつては“ヴァイキングの羅針盤”とも呼ばれ、方向を見極める石として大切にされてきた歴史もあるそうです。 この石が持つ、少し影を含んだスミレ色を見ていると、ソーティングの結果にどこか納得させられるものがあります。 アメシストと違い、アイオライトは、はっきりとした華やかさよりも、 静かな雰囲気を持つ石におもいます。ウォータリーで、光の入り方や角度によって、青みが強く現れたり、 グレイッシュなニュアンスを帯びたりと、ひとつの石の中に幾つかの表情を秘めています。 その揺らぎが、この石ならではの魅力で、アメシストとはまた異なる美しさです。 カボションカットのころんとした丸みのあるフォルムが、石の内側にある色をやさしく引き出し、 強く輝くというよりも、内側から静かに滲むような艶感を生み出しています。 アイオライトの落ち着いた色調と、とても相性の良い仕立てだと感じます。 石の表面には、お花のモチーフが彫り込まれています。 線は完璧に整いすぎていないため、まるで素朴なスタンプのような、愛らしい表情を持っています。 角度を変えるたびに陰影が生まれ、彫刻の存在感がふっと浮かび上がります。 1954年、バーミンガム製。 ヴィンテージならではの穏やかな色味の9カラットゴールドに包まれた、 可憐さと落ち着き、そして遊び心が自然に同居したリングです。 偶然の出会いから、その石の正体が明らかになったこのひと品。 知るほどに、静かに惹かれていく魅力を感じていただけたら嬉しいです。 ※ サイズアップのお直し代を頂戴致します。 サイズ直しをご希望の方は、 オプション選択をお願い致します。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※ 71年程前の古いお品になりますので、経年によるヴィンテージ品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。カケ、目立つキズはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しヴィンテージのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 ヴィンテージ品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はヴィンテージジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。 NW080825T93ACC
流れ星のようなダイヤモンドファイブストーンリング
¥50
SOLD OUT
時代 20世紀前半頃 素材 ダイヤモンド、18金、プラチナ サイズ 12.5号 重さ 2.9g フェイス幅 約6.5mm 18金イエローゴールドのシャンクに、プラチナで仕立てられたフェイスを組み合わせた、流れ星のような佇まいを持つアンティークリングです。 異なる金属を用いることで、素材のコントラストと当時の美意識が際立ち、時代を超えた魅力を感じさせます。 フェイスはすっと伸びる直線的なフォルムで構成され、シャープでクールな印象を与えながら、ダイヤモンドが星の瞬きのようにリズミカルにセットされています。 スターバーストの爪留めや繊細なミル打ち、そして直線美に対して表情を与える有機的なヒラヒラの縁のデザインが、硬質になりがちなデザインに柔らかな奥行きを添えています。 アンティークでありながら日常の装いにも自然に寄り添うひと品です。
オールドヨーロピアンカットダイヤモンドアールデコリング
¥148,000
時代 20世紀前半頃 素材 ダイヤモンド、18金 サイズ 16号 重さ 1.5g フェイス幅 9.6mm ダイヤモンドサイズ 約4.5mm オープンキュレットのオールドヨーロピアンカットダイヤモンドを主役に据え、アールデコ期特有の美意識が凝縮されたひと品。 アールデコの特徴は、装飾性よりもまず「構築美」に重きを置く点にあります。このリングでも、台座は低く、そして合理的に設計されています。 ダイヤモンドを囲む部分は単なる装飾ではなく、光を受け止め、反射させるための立体的な構造。裏側からも光を取り込み、石そのものの存在感を強調しています。 シャンクから石座へと続くラインには、アールデコらしい直線的でシャープなデザインが施され、力強さのある美しさを生み出しています。 一方で、完全な直線だけに偏らず、要所にわずかな曲線を取り入れることで、冷たくなりすぎない絶妙なバランスを保っている点も見逃せません。 これは、機械化と職人技が共存していた時代ならではの表現。 また、全体は薄造りで非常に軽やか。見た目には確かな存在感がありながら、指にのせると驚くほど自然で、日常の動作を妨げません。 装う人の手元を誇張するのではなく、静かに引き締め、知性と意志のある印象を与えてくれるデザインです。 甘さや華美さではなく、造形そのものの美しさで魅せるアールデコのリング。 時代を超えてなお「かっこいい」と感じさせる理由が、細部に宿っています。
オープンキュレットオールドカットダイヤモンドエタニティーリング
¥120,000
時代 20世紀前半頃 素材 ダイヤモンド、18金 サイズ 13.5号 重さ 3.3g 幅 3mm アンティークのハーフエタニティーリングのご紹介です。 オープンキュレットをもつオールドシングルカットダイヤモンドが、指元に静かなリズムを生み出します。 現代のように均一すぎない石の表情こそ、アンティークならではの魅力です。 こうしたリングは、スタッキングリングとして本当に優秀! 主役のリングを邪魔することなく、全体のバランスを整え、コーディネートに奥行きを与えてくれます。 ボリュームのあるリングがくるくる回らないようにこちらのリングでスタッキングしてみたり、 イエローゴールドのシンプルなリングと重ねて、色のニュアンスを楽しんだり、 中指に1本だけ、さらりと着けるスタイル、指の中央で凛とした存在感が際立ち、どこか少し個性的で、意志のある雰囲気が生まれるのです! 重ねる相手によって、表情が変わるのが、このリングの面白さです。 スタッキングの名脇役としても! 中指で楽しむ一本使いとしても! 気分や装いに合わせて、自由に遊んでいただきたいアンティークエタニティーです。 本品はプラチナではなく18金を使用しているため、素材の特性上、価格がやや高めに感じられる場合がございます。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 サイズアップのお直しはお直し代を頂戴致します。下のオプションをお選びください。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 100年程前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。ダイヤモンドはルーペでのぞくと内包物、キズはありますが、肉眼でみえるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
パールのチェーンネックレス
¥115,000
時代 19世紀後半頃 素材 パール、9金 パールサイズ 中心よりの2粒 約4.3mm 留金よりの2粒 約3.4mm 長さ 約47cm 重さ 3.4g 19世紀後半から20世紀初頭に生まれたこちらのチェーンネックレスは、当時の職人による丹念な手仕事が色濃く残るひと品です。 まだ機械化が十分に進んでいなかった時代、チェーンのコマは細い金線を引き延ばし、ひとつずつ形をつくり職人の手によって繋ぎ合わせていくのです。 そのため、コマのわずかな揺らぎや柔らかな丸み、規則正しさの中に潜む“人の手のリズム”が、チェーン全体にやさしい表情を与えています。 均質さばかりが求められる現代のチェーンとは違い、どこか呼吸をしているような、有機的な美しさが宿っているのです。 4粒のパールは正面にはやや大きめのパールを、首の後ろ近くには小さなパールがそっと添えられ、横顔や後ろ姿にほのかな輝きを与えるよう計算されています。 見えない部分にも手を抜かず、装う人の360度の美しさを思い描いて作られたことが伝わってきます。 手仕事の温度がそのまま残るアンティークチェーンは、装いに奥行きを与えてくれます。 単独で身に着ければ、静かに存在感を放ち、重ね付けではほかのジュエリーの魅力を引き立てる柔らかさがあります。長さも日常に取り入れやすく、100年以上の時を経てもなお心地よく寄り添ってくれる一本です。 温もりと品格が共存する、時代の息遣いを感じられるチェーンネックレスです。 このネックレスにはすでに廃業したと思われる工房の 「MHM」刻印 が残されています。小さな印ではありますが、かつて存在した職人たちの息遣いを今に伝える、ひとつの歴史の証です。同じ刻印の作品が多く残っていないかもしれないことを思うと、この一本が歩んできた時間の重みがより深く感じられます。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※ 100年以上前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
イタリアンシェルカメオリング
¥120,000
時代 19世紀後半頃 素材 シェル、9金 サイズ 12号 カメオサイズ 約17×13.5m m フェイスサイズ 約21×18mm 重さ 4.5g 柔らかな二層のシェルを生かして彫り上げられたこのカメオリングには、古代彫刻を思わせる静かな気品が漂っていますね。 白い上層には女性の横顔が高く浮かび上がり、前髪の柔らかな巻き毛や、後ろでまとめたシニヨンの丸みまで、繊細な線刻によって表情豊かに描き出されています。 頭に添えられた細い帯状の装飾は、古典彫刻に頻繁に見られる特徴的なヘアー飾りですね。この人物像は固有名をもつ神話の女神ではなく、理想化された女性美を表現したものと考えられます。顔立ちは鼻筋がすっと通り、唇は穏やかに閉じられ、若々しい丸みを残した理想的なプロポーションが漂っていて、まさに19世紀の職人たちが好んだ古典への憧れを写したような表現です。 このようなシェルカメオがイギリスで広く愛された背景には、18〜19世紀の「グランドツアー」があります。上流階級の若者たちはイタリアで古代美術に触れ、南イタリア・トーレ・デル・グレコ産のカメオを旅の記念として持ち帰りました。 けれどもこのリングは、イギリスに渡らず長くイタリアに留まっていたひと品。 実は私自身がこの夏の買い付けでイタリアの地で出会い、一目惚れして連れ帰ったものです。 かつて旅人を魅了した土地で守られ続けてきたという物語が、より一層の温度を添えているように感じます。 周囲を囲むツイストロープのフレームは、光が当たるたびに陰影を生み、中央のカメオの立体感を優しく引き立てます。 細かな彫りの表情と温かなシェルの色合い、そして時を経た金属の落ち着きが美しく調和し、指にのせるとどこか静けさのある優雅さがそっと寄り添ってくれるようです。 近代でもカメオは多く制作されていますが、アンティークと現代のものには、明確な違いがあります。 アンティークのカメオは、19世紀前後の職人が一点ずつ手彫りしたもので、線刻が非常に細かく、髪の流れや肌の丸みまで「陰影を計算しながら」彫り進められているため、横顔がふわりと浮かび上がるような立体感があります。 また、素材にはトーレ・デル・グレコで採れた厚みのある高品質のシェルが使われ、時間とともに飴色を帯びた独特の温かさが魅力となっています。 一方で近代のカメオは、量産を目的とした型押しや機械彫りが併用されることが多く、輪郭や表情が均一で、やや平面的に見えるものも少なくありません。アンティーク特有の深い彫りや経年による色の変化は再現できません。 そのためアンティークカメオには、ひとつひとつが異なる「手仕事の息づかい」と歴史をまとった唯一性があり、近代のカメオとはまったく違う味わいと存在感が宿っているのです。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※ 100年以上前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。目立つキズやカケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
エメラルド&ハーフパールのデイジーヴィクトリアンリング
¥50
SOLD OUT
時代 19世紀半ば頃 素材 エメラルド、パール、15金 サイズ 13号 重さ 2.1g フェイスサイズ 約10mm 19世紀中頃、ヴィクトリア時代に作られた 15カラットゴールドのリング。 中央にハーフパールを、周囲にエメラルドをあしらった可憐なクラスターは、小さな“花”、おそらくデイジーのような素朴で愛らしい花を想わせるデザインです。 パールが花芯を、エメラルドが瑞々しい花びらを表しているかのようで、ヴィクトリアンらしい優しいロマンティシズムが息づいています。 リング裏側には、当時のまま残る小さなコンパートメントが確認できます。 今は蓋は失われていますが、当時はここにガラス蓋が付き、愛する人の髪の毛や小さな思い出の品、布片などをそっと忍ばせて身につけていたと考えられます。 150年以上前の“想いを託すジュエリー文化”の痕跡がこうして残っていること自体が、アンティークならではの大きな魅力です。 エメラルドにはこの石特有の内包物が見られますが、欠けや目立つ傷はなく、時代を考えると大変良い状態を保っています。ショルダー部分の彫りも植物的で、花の意匠と響き合うようなヴィクトリアンらしい細工が施されています。 このリングの価値は、石の質だけでは語れません。 花をモチーフにした優しいデザイン、誰かの大切な思い出を収めたコンパートメント、そして150年以上の時間を越えて今もなお輝きを放つ存在感──ヴィクトリア時代の美意識と物語性が小さな指輪に凝縮されています。 アンティークジュエリーの“時間の深さ”に心惹かれる方へ贈りたい、特別なヴィクトリアンリングです。 ※サイズアップは別途¥6500頂戴致します。下のオプションをご選択下さい。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※ 150年程前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。エメラルドは内包物はありますが、目立つキズやカケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
ベル・エポックからアールデコへ── 過渡期の美を宿した花咲くピアス
¥50
SOLD OUT
時代 1915年頃 素材 ダイヤモンド、サファイア、18金、プラチナ ダイヤモンドサイズ 約4mm フェイスサイズ 約10mm フックの高さをプラスしたトータル長さ 約14.5mm 重さ 2.3g ベル・エポック特有の優美さと、これから訪れるアールデコの幾何学性。その二つの時代の息遣いが、ひとつの小さなピアスに静かに共存しています。 中心には、オープンキュレットのオールドカットダイヤモンド。コレットセットで石枠はすっきりした円形、無駄のない端正さを感じさせます。 周囲の小花のモチーフは、ベル・エポックらしい可憐な自然主義的装飾で、輪郭の整った小花は勿忘草を思わせます。 花弁には彫りが施され、その陰影が作り出している表現も凝っていて素敵です。自然の柔らかさを残しつつ、装飾を過度に盛り上げない洗練が感じられます。 一方、スクエアカットのサファイアと、その枠に施された細密なミルグレインは、よりアールデコに近い要素です。四角い石が配されることで全体に“すっきりとした線”が加わり、アンティークならではのロマンティックな花々に凛とした緊張感が生まれます。 ベル・エポックの特徴を保ちながら、全体のフォルムはすっきりとしていて、アールデコのモダンな方向性へ向かうデザインが感じられます。 自然主義と幾何学の端正なリズム。 そのどちらもが無理なく溶け合う、まさに1915年前後らしい“移行期の美”。 時代の変わり目だからこそ生まれた、完成度の高いピアスです。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 100年以上前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。ダイヤモンドはルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼で気になるようなものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。カケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
オールドマインカットダイヤモンドクラスターリング
¥50
SOLD OUT
(実物は透明感のあるダイヤモンドです。写真技術がなく、濁って写っており、ダイヤモンドに申し訳なく思っております。) 時代 1930年から40年頃 素材 ダイヤモンド、18金 サイズ 21号 フェイスサイズ 約10×9mm ダイヤモンドサイズ 約5.7×5mm 重さ 3g 19世紀の面影と20世紀前半の新しい美意識が出会う、特別な“過渡期”の魅力が息づいているリング。 中心の大粒のオールドマインカットダイヤモンド、その周囲を取り巻くのは、小さなダイヤモンド達。1930〜40年代のクラスターに典型的な小さな光が、中心石の大きなブリリアンスを際立たせています。 中心が圧倒的に大きく、周囲が控えめなサイズ感で寄り添うこのプロポーションは、ヴィクトリアンの花形クラスターの伝統を受け継ぎながらも、20世紀的な“中心主役”の美学へと進化した姿とも言えますね。 台座は、花をふんわりと束ねて持ち上げたような籠状の立体構造で、上から見ればクラスターの華やぎ、横から覗けばアールデコ後期の建築的な造形美が現れます。1930年代後半に芽生えた“三次元の構造美”と、1940年代初期へ向かうロマンティックな気配がひとつに溶け合う、まさに過渡期ならではのデザインです。 中心石を支える爪も、エドワーディアンの繊細さとは異なる、レトロ初期の力強さがありますね。素材がプラチナからゴールドへ移り変わった時代背景も反映しています。 さらに、ショルダーにはナイフエッジが施され、中央のクラスターへ向けて視線を美しく導く、当時特有の洗練されたラインが感じられます。 大粒のオールドマインの柔らかな輝き、周りの煌びやかな光、イエローゴールドの温かな反射。それぞれの光が重なり合って生まれる“温度のある輝き”は、現代のブリリアントカットでは決して再現できないものです。 アールデコの構築的美と、レトロ初期の華やぎ。その二つが重なり合う1930〜40年代という特別な時代だからこそ生まれた、過渡期の美学を象徴するひと品に感じます。 時代を超えて心を惹きつける力が、このリング全体に静かに満ちていますね。 ※サイズのお直しは無料です。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 90年程前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。ダイヤモンドはルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼でみえるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。カケはございません。ルーペでしっかり確認済みです。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
サファイアの透し彫りリング
¥50
SOLD OUT
時代 19世紀末頃 素材 サファイア、ダイヤモンド、18金 サイズ 15号 サファイアサイズ 6×5.5mm フェイス幅 11mm 台座高さ 5.4mm 重さ 4.5g 深く澄んだブルーのサファイアを、コレットセッティングで包んだアンティークリングは、光を内側に包み込むようなセッティングによって、サファイアの青は落ち着いた色味に深まり、光が入ると静かな揺らぎを感じさせます。 台座を取り巻くのは、ローズカットダイヤモンドたち。決して眩しく主張することはなく、どこか控えめで、けれど光を受けた瞬間だけ「私はここにいます」と語りかけるようなきらめきを放ちます。 それはまるで、深い夜空に散りばめられた小さな星々のように、あくまでも主役を邪魔することなく、サファイアの青をやさしく照らし出しています。 そして台座をぐるりと囲む植物モチーフの透かし彫りの躍動感!細やかな葉の曲線が規則正しくも生き生きと連なり、どの角度から見ても繊細な陰影が生まれる構造になってます。 19世紀末、ヴィクトリアンの終盤からエドワーディアン初期にかけて、人々は産業化の進む社会の中で“自然回帰”への願いを強く抱いていました。 植物を主題とした透かし細工は、まさにその感性の象徴なのです。 指の上に、小さな庭園がそっと置かれているかのような佇まいは、当時の感性のままに息づいています。 シャンクに残るイエローゴールドの穏やかな輝きは、時を経た金だけが持つ独特の温度を感じさせます。 目立たない小傷やわずかな摩耗は、このリングが誰かの人生と寄り添ってきた“時間の証拠”。ただ古いのではなく、長い年月を経てなお美しさを保っている——そのこと自体がアンティークの魅力の核心です! おそらく19世紀末頃に作られたこのリングは、職人とデザイン性がもつ物語がひとつに溶け合った小さな芸術作品に感じます。 ※ サイズアップのお直し代を頂戴致します。 サイズ直しをご希望の方は、 オプション選択をお願い致します。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※ 100年以上前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。サファイアはルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼でみえるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。カケや目立つキズはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。



