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アンティークチェーンネックレス
¥146,000
時代 19世紀末から20世紀初頭頃 素材 9金 約50cm 重さ3.8g 華奢なアンティークチェーンほど、実は出会いが難しい。 そんなことを、年々強く感じています。 アンティークチェーンというと、比較的太さのあるものは見つかっても、このような繊細な細身のチェーンは本当に少なくなりました。 しかも近年は金価格の高騰もあり、仕入れ価格は驚くほど上昇しています。 だからこそ、ただ細いだけのチェーンではなく、「これは素敵だ」と思えるものを見つけた時は、思わず仕入れてしまいます。 こちらのチェーンは、一見するとシンプルなゴールドチェーン。 けれどよく見ると、一般的な細身のチェーンによく見られる単純なリンクのみの構造ではなく、ツイストを施したような細長いパーツが組み込まれています。 この繊細な細工が光を受けるたびに表情を変え、さりげなく輝きを放ちます。 華奢でありながら単調にならない。 その絶妙なバランスこそが、このチェーンの魅力です。 そして何より、アンティークゴールドならではの色味。 現代のチェーンに見られるような強い黄色味やギラついた印象ではなく、アンティークならではの落ち着いた金色が肌に自然に馴染みます。 新品には新品の美しさがありますが、アンティークには時を重ねたものだけが持つ柔らかな存在感があります。 長さは約50cm。 一見すると少し中途半端に感じられるかもしれません。 ですが実際に使ってみると、この長さが驚くほど便利なのです。 40cm前後のネックレスとのレイヤードでは自然な高低差が生まれ、重ね着けが美しく決まります。 また、細身ですのでお気に入りのペンダントトップを通していただくことも可能です。 ニットやブラウス、Tシャツの上からさらりと着けても素敵ですし、単体でチェーンそのものの美しさを楽しむこともできます。 一本で主役にもなり、脇役にもなれる。 気が付くとつい手に取ってしまう。 そんな使い勝手の良さを持ったチェーンです。 留め具にはアンティークらしいバレルクラスプ。 小さなディテールのひとつひとつにも、現代ではなかなか見られない趣があります。 華やかさを競うジュエリーではありません。 けれど、装いにそっと寄り添い、毎日のコーディネートを豊かにしてくれる一本。 アンティークチェーンの魅力を存分に味わっていただけるお品です。 ぜひワードローブの一本としてお迎えいただきたい、長く寄り添ってくれるアンティークチェーンです。 最後の写真3枚は一般的なチェーンネックレスと並べて見ました。 現代のチェーンは機械的で均一な美しさが魅力ですが、こちらはどこか人の手の温もりを感じさせるリズムがあります。細かなパーツのひとつひとつが光を拾い、静かながらも豊かな表情を見せてくれるのは、時代を経たアンティークチェーンならではの魅力です。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※ 100年以上前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
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ホースシュー&フォーゲットミーノットヴィクトリアンロケットペンダントトップ
¥69,800
時代 20世紀初頭頃 素材 9金 サイズ 約18.5×15mm 重さ 3.5g ヴィクトリアンらしい詩情とロマンを小さな世界に閉じ込めた、アンティークのペンダントロケット。 表面には、“真実の愛”や“幸運のお守り”として古くから親しまれてきたホースシュー、そして「私を忘れないで」という花言葉を持つ勿忘草が繊細な彫金であしらわれています。 大切な人への想いや記憶をジュエリーに託す――そんなヴィクトリアン時代ならではの感性が感じられるデザインです。 内側には小さな写真や思い出の品をそっと収められる仕様に。 開閉式のロケットならではの密やかな魅力もお楽しみいただけます。 サイズ感はさりげなく、重ね付けにも取り入れやすい佇まい。 日常に自然に溶け込みながら、ふとした瞬間にアンティークならではの温もりと物語を感じさせてくれるひと品です。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※ 100年程前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
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19世紀後半 コンクシェル・カメオ ペンダント/ブローチ
¥69,800
時代 19世後半頃 素材 コンクシェル、9金 サイズ 37.5×22.5mm やわらかな桜色のコンクシェルに、詩的な情景が彫り込まれたカメオペンダント/ブローチ。 19世紀後半に生まれ、時代を越えて受け継がれてきた、静かな物語を宿すひと品です。 素材に用いられているコンクシェルは、カリブ海に生息する巻貝の内側から得られる天然素材。 淡いピンクから乳白へと移ろう自然の層が、人物の肌に柔らかな生命感を与え、石にはない温もりを感じさせます。 描かれているのは、水差しから水を注ぐ女性と、それを受け止める幼子。 このモチーフは特定の神を示すというよりも、水や生命、恵みを象徴する神話的や寓意的な表現と考えられ、19世紀の古典回帰の美意識を色濃く映しています。 ニンフや女神を思わせる優美な姿には、自然への敬意と慈しみが静かに込められているのです。 カメオを囲むフレームは、手仕事の温もりを感じるエトルスカンリバイバル様式による繊細な金線細工。 19世紀後半特有の優雅で軽やかな装飾が、中心の彫刻を引き立てています。 一方、上部のバチカンには1927年ロンドンのホールマーク(9金・輸入検定)が確認でき、後年イギリスでペンダントとして用いるために加工が施されたのかもしれないです。 もとはブローチとして誕生し、時代の流れとともに装いを変えながら愛され続けてきたことがうかがえます。 ブローチとしても、ペンダントとしてもお使いいただける仕様は嬉しいですね。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※ 100年以上前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。カケやキズはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。 FW020725-1052
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リボンとパールに包まれたアメシストのペンダントトップ
¥69,800
時代 19世紀末から20世紀初頭頃 素材 アメシスト、ハーフパール、 9金 アメシストサイズ 9mm トータル長さ 34mm 繊細で詩的な美しさを湛えたこのペンダントは、19世紀末から20世紀初頭にかけての優雅な空気を色濃く映しています。 軽やかな曲線と女性らしい柔らかさを大切にした時代らしく、リボンモチーフやサークル、そして揺れ動くデザインが絶妙に組み合わされ、まるでブランコのように中央のアメシストが静かに揺れる仕立てとなっています。 トップにあしらわれたリボンは愛情や結びつきを象徴し、サークルは永遠や調和を意味して、その周囲を取り巻くハーフパールは、やわらかな光で全体を包み込み、気品と優しさを添えています。 さらに、アメシストの縁に施された細やかなミルグレインが、輪郭に繊細な陰影を与えながら石の存在感をより引き立て、当時の職人技の高さを静かに物語ります。 中心に据えられたアメシストは、深みのある紫に透明感を宿し、光を受けるたびにわずかに赤みや青みを帯びて表情を変えます。その穏やかで奥行きのある輝きは、現代の強い光とは異なる、どこか静謐で内省的な美しさを感じさせます。 パールの乳白色とのコントラストによって、その紫は一層引き立ち、クラシカルで洗練された印象を強く残します。 可憐でありながらも上品さを失わず、甘やかでロマンティックな世界観を見事に表現したこのペンダントは、当時の女性たちが愛した優雅な美意識を、そのまま現代に伝えてくれるような存在です。 (チェーンは含みません。) ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※ 100年以上前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。アメシストは瑞々しい輝きを楽しませてくれます。カケや目立つキズはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
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ロッククリスタル(水晶)のエングレーヴィングヴィクトリアンペンダントトップ
¥88,000
時代 ターンオブザセンチュリー 素材 水晶、シルバー、マーカサイト サイズ 約45×27mm 重さ 10g 19世紀後半から20世紀初頭のターンオブザセンチュリーにかけて制作された、ドロップシェイプのロッククリスタルペンダント。 透明度の高い水晶に彫り込まれているのは、野に咲く可憐な小花と軽やかに伸びる蔓植物。 特定の植物を厳密に写したものというよりも、「自然の恵み」や「生命の循環」を象徴する装飾として表現されたものと考えられます。 こうした小花や蔓のモチーフは当時、「成長」「再生」「永遠性」そして「穏やかな幸福」を意味するとされ、身に着ける人の人生にそっと寄り添うような願いが込められていました。 特に蔓は途切れることなく伸び続けることから、絆や繁栄の象徴としても好まれた意匠です。 しずく型のフォルムは胸元に柔らかく馴染み、縁に施された繊細な面取りが光を受けて静かにきらめきます。 透明な水晶と白く浮かび上がる彫刻のコントラストは、まるで氷の中に閉じ込められた草花のような涼やかさを感じさせ、これからの季節には特に魅力的に映ることでしょう。 ルーペでみると内部にはごくわずかな天然由来の内包物が見られますが、それもまた自然が生み出した証。 目立つ欠けや傷はなく、時代を経たものとしては非常に良好なコンディションです。 静けさの中に生命の息吹を宿した、詩的なアンティークペンダントトップ。 暑さを忘れさせてくれるような、清涼感あふれるひと品です。 ※チェーンはついておりません。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※ 100年以上前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。 水晶はルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼でみえるものではなく、透明度の高いフレッシュな輝きを楽しませてくれます。カケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
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Pietra dura ヴィクトリアンロケットペンダント
¥158,000
時代 19世紀後半頃 素材 14金、ターコイズ、オニキス、ジャスパー、カルセドニー マルカンを含めないサイズ 約31.3×.18mm トップのマルカン 10mm 重さ 7g このヴィクトリアンリロケットペンダントは、19世紀後半の美意識が結晶化したような、まさに逸品と言える作品だと思います。 背景には深みのある漆黒のオニキスが配され、その上に描かれた鈴蘭と勿忘草のモチーフは、まるで時を止めたかのように鮮やかに浮かび上がっています。 この花々のデザインは、ルネサンス期のフィレンツェで生まれた象嵌技法、Pietra dura(ピエトラ・デューラ)の伝統を受け継ぐものです。 小さな硬石を慎重に選び、緻密な手作業で象嵌されたこの技術は、見る者を魅了し、その完成度の高さに驚かされます。ただし、この技法を用いた作品の中には、お土産品のように雑な作りのものもあり、 表面がフラットであるべきにもかかわらず、段差が目立ち、仕上がりが粗いために魅力を損なってしまうものも少なくありません。 一方で、こちらの作品は鈴蘭や勿忘草の花びら、葉に至るまで濃淡が丁寧に表現され、見つめているだけで心奪われるような美しさがあります。表面を指で触れると、滑らかで心地よい質感が伝わり、その完成度の高さを一層実感できます。 鈴蘭は、清らかで純粋な心を象徴し、「幸せの再来」というメッセージを秘めています。その可憐で控えめな花姿は、ヴィクトリア時代においても幸運を運ぶ特別な存在として愛されていました。一方で、ターコイズブルーの勿忘草は、「私を忘れないで」という切ない願いを込めた花です。この二つの花が組み合わされることで、このペンダントは、幸福と愛、そして記憶を祝う特別なメッセージを宿しているように感じられます。 さらに、このペンダントのフレームには、エトルスカンリバイバル様式の影響が色濃く表れています。19世紀に入り、古代エトルリアの装飾スタイルが再び注目を集め、特にゴールドの粒金細工や繊細な曲線を特徴とするデザインが流行しました。 このペンダントの縁を飾る華やかな金細工も、古代の美と19世紀のロマンティシズムが見事に融合したものと言えるでしょう。 裏面にはガラスの小窓があり、大切な写真や小さな記念品を収めることができます。こうしたロケットタイプのデザインは、ヴィクトリア時代の人々にとって、愛する人との絆や大切な思い出をいつも身近に感じるための特別なジュエリーでした。 この機能が、このペンダントを単なる装飾品ではなく、物語を秘めた宝物にしていますよね。 今こうして時代を超えて、19世紀後半の、このような技術と美意識を兼ね備えた作品に出会えることは非常に稀となってきております。 このペンダントは、時代を超えて愛される芸術性と物語性を持ち合わせ、まさに唯一無二の存在と言えるのではないでしょうか。 その繊細な細工と深いメッセージは、持つ人の心に特別な輝きをもたらすに違いありません。 ※チェーンは含まれておりません。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※ 145年程前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。 石にカケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。 FW091024-1227
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バーネット・ヘンリー・ジョセフのブリスターパールペンダントネックレス
¥50
SOLD OUT
時代 ターンオブザセンチュリー (19世紀末) 素材 ブリスターパール、パール、9金 サイズ 縦約39mm ブリスターパール 約14.6×8.2mm パール 3mm チェーン長さ 50cm バーネット・ヘンリー・ジョセフによる魅力的なアールヌーボーペンダントネックレスのご紹介です。 バーネット・ヘンリー・ジョセフ (BHJ )ってどなた???って感じですよね? 簡単に説明致しますね。 バーネット・ヘンリー・ジョセフ (B.H. Joseph & Co、1865-1929)。 は1865 年にバーミンガムで宝石の製造と卸売の事業を開始しました。 1878年から B.H. Joseph & Co はロンドンにショールームを開設し、Murrle Bennett & Co. などの他の企業と共に 皆様もご存じのLiberty & Co への供給を含め、業界で最大のジュエリー ハウスの 1 つと言われていたのです。 ビクトリア朝時代を経て、アールヌーヴォー、アールデコまで続くジュエリー会社として当時はその名が知れ、19世紀末のアールヌーヴォー期には手頃な価格のアール ヌーボー ジュエリーを製造し、それが当時の女性の心を掴んだのでした。 曲線の自然主義的な花のモチーフが美しいこちらのペンダント。 中心には約15mm程の大粒のブリスターパールがセットされ、トップの方には小さなパールがセットされています。 こちらのブリスターパールの美しい事! クリーム色のアンダートーンのシルキーな輝きはやはり天然素材だからこその深みのある煌めきですね。 ところで、ブリスターパールって?? ですよね?あまり聞いた事がない方もいらっしゃるかもしれませんが、ブリスターパールとは、マザー・オブ・パールの貝殻部分に真珠の成分が癒着して形成された物になります。 しっとりとしたゴールドフレームにパールを飾り、柔らかく落ち着きのある空気を纏ったひと品に気持ちも和やかになるペンダントは、これからの季節、ニットやセーターに乗せるだけで、優しいぬくもりを感じ、今の装いにも気負いなく気軽にお洒落をお楽しみ頂ける、とっておきのひと品です。 ※サービスでお写真のアンティークチェーンをお付け致します。 長方形の平たい輪っかをいくつも作り、それを繋ぎ合わせたシンプルな物てすが、手作りのぬくもりを感じ、主役のペンダントを引き立たせくれます。 取り外しもてきますので、別のペンダントにもお使い頂けます。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※ 100年以上前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。欠けや欠陥などはなく、全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
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ハートロケットペンダント
¥50
SOLD OUT
時代 20世紀前半頃 素材 9金 サイズ バチカン含まず 約18mm×16.5mm 厚み 約4.5mm 繊細なエングレーヴィングでそよ風に吹かれて舞う葉の様子が描かれたハートシェープの愛らしいロケットペンダント。 19世紀〜20世紀初頭頃にかけて、 想いを募らせる人や家族の肖像や想い出の品などを常に携帯できるようにロケットが流行しました。 今のように気軽に人に会えない時代、遠くに住む誰かを想い身につけていたのかもしれないですね。 ゴールドに輝く小さなハートを開くと一回り小さなハートの枠、そこにあなただけの秘密の想いをそっとしのばせて、甘くセンチメンタルなモチーフを胸元に飾り、大切な誰かをいつも身近に感じることが出来る、素敵なひと品です。 ※チェーンは含まれておりません。 ※ロケットの内側(中)は経年変色がございます。内側ですので気になるものではございませんが、新品仕上げの磨きも可能でございます。(別途¥5000)ご希望の方はご購入前にご連絡下さい。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※ 100年以上前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。欠けや欠陥などはなく、全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
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ナチュラルパールモーニングペンダント
¥150,000
時代 19世紀初頭 素材 アイボリー、ナチュラルパール、 14kゴールド サイズ 約26mm×19mm パール 平均3.5mm アイボリーの上に細くハンドペイントで描かれたミニアチュール。その周りには涙を表すハーフナチュラルパールがセットされた哀しみの中に愛を感じる静けさが伝わる美しいモーニングペンダント。 そこに描かれているのは、ネオクラシカル調のシンプルな服を身にまとい墓廟に花をたむけようとしている1人の女性。よく見ますと、墓廟の上には二羽の鳩が止まっています。 ヨーロッパの文化において、鳩は最も象徴的意味に富む鳥のひとつです。 救われるべき魂を鳩の姿で表し、永遠の命を表現しているのではないかと個人的な解釈ですが、おもいます。 この頃はまだガラスが貴重だった時代ですが、ガラスは厚みがあり、縁が綺麗に面取りに仕上げられていて、光を反射するととても美しい雰囲気になり、手の込んだ作りである事がわかります。 そしてまだ養殖パールがない時代の真珠がどれだけ貴重であった事か。 半球状にカットされたパールは少しずつ粒の大きさや、色味が違いますが、養殖真珠がない時代の貴重な天然真珠で似た物を揃える事がいかに大変だったかを思うと、このペンダントの見方も違いますね。 そんな真珠を贅沢に使用したシンプルで慎ましさの中に精一杯の愛情がうかがえるペンダントです。 ヨーロッパでは自分が愛した人が亡くなってしまった時に、その人を想いジュエリーをオーダーし、喪中に身につける習慣がありました。 そして現在に生きるヨーロッパの人々は過去に生きた人々のジュエリーがこうして残っていることを誇りに感じ、大切に日常に取り入れる習慣があります。 ジュエリーに限らず、家や家具や食器などもそうです。つまり、過去の美しい作品を継承し繋げていく文化が身に染みているのです。 過去に生きていた人々へ想いを馳せて見て頂くと愉しいかもしれないですね。 モノクロのしっとりとした美しさが光り、自分の今の気持ちに寄り添ってくれそうなペンダントです。 ※チェーンは含まれません。
