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オールドヨーロピアンカットダイヤモンドアンティークピアス
¥198,000
時代 20世紀初頭頃 素材 ダイヤモンド、プラチナ フェイスサイズ 約6.3mm ダイヤモンドサイズ 約4mm ベル・エポック後期から初期アールデコへの移行期を思わせる、洗練されたダイヤモンドピアス。 端正なスクエアフォルムにセットされたのは、オープンキュレットのオールドヨーロピアンカットダイヤモンド。 アンティークダイヤモンドならではの、内側から柔らかく灯るような輝きが印象的です。 センターダイヤモンドを囲む四角いフレームとの間には、あえて余白をもたせた透かしの空間が軽やかな抜け感と奥行きを生み、シンプルでありながら豊かな表情を見せてくれます。 装飾を重ねるのではなく、あえて空間を生かすことで美しさを際立たせるこの発想は、ベル・エポックよりもむしろアールデコ的な構成美を感じさせますね。 繊細なミルグレインが輪郭を縁取り、直線的でモダンな構成の中に、手仕事ならではの柔らかなニュアンスを添えています。 ベル・エポックの優美な装飾性と、アールデコの幾何学的な構成美。 ふたつの時代の美意識が静かに交差する、過渡期ならではの魅力を宿したピアスです。 スクエアをそのまま水平に着ければ凛とモダンな印象に。 少し回転させ、菱形のように纏えば、ぐっと軽やかで洒落た表情に。 装いに合わせて印象を変えられる、そんなところも魅力のひとつです。 ※キャッチが付いておりません。そのためお値引き価格でのご紹介になります。 シリコンキャッチをお付けいたします。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 100年程前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。ダイヤモンドはルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼でみえるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。カケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。 FW070526-602
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ローズカットダイヤモンドフレンチピアス
¥350,000
時代 20世紀初頭頃 イーグルヘッド 素材 ダイヤモンド、18金 ダイヤモンドサイズ 4.6mm 5.2mm 重さ 2.2g トータル長さ 14mm フランス製ならではの優雅な空気感を纏った、オールドローズカットダイヤモンドのアンティークピアス。 こちらはフランスのイーグルヘッド刻印が残るお品。 セットされたローズカットダイヤモンドは約5mmほど。 現代のラフなローズカットと比べると、面の取り方がより細やかで、光を受けた時の反射がとても豊かです。 そのため、キラキラと輝くというよりも、水を含んだような“うるうる”とした瑞々しい表情が生まれます。 当時の柔らかな灯りの下で美しく見えるよう仕立てられていたからこそ、どこか温度を感じるような、やさしく揺らめく輝きが宿っているのでしょう。 また、ローズカットダイヤモンドはサイズ感があっても決して強くなりすぎず、とてもエレガントに身につけられるのも魅力のひとつ。 このピアスも程よい存在感がありながら、品よく顔まわりを彩ってくれます。 そして何より心惹かれるのが、このフランスらしい台座の美しさ。 フルールドリスの装飾の繊細な透かし細工が施され、正面の美しさだけでなく、角度を変えた時の姿まで丁寧に作り込まれており、アンティークジュエリーならではの贅沢さを感じます。 こういったフランスらしい意匠の台座に、美しい透明感を持つオールドローズカットダイヤモンドが合わせられたピアスは、実際にはなかなか巡り合うことができません。 日常にも自然に寄り添いながら、ふとした瞬間に特別な美しさを感じさせてくれる、とても魅力的なお品です。 ※写真と実物ではサイズ感が異なりますので、必ず記載のサイズをご確認ください。 ※オールドカットダイヤモンドはインクルージョンが目立ちやすい特徴がありますが、個性として受け入れられております。 ※約100年以上前のアンティーク品につき、経年による微小なスレやルーペで見える内包物があります。肉眼で目立たず、カケもなく、状態は時代を考えても良好です。 ※アンティークは現行品のような完璧さを求める方には不向きです。特性をご理解のうえご購入ください。 初めての方のお取り置きはできません。 ※経年変化によるキズや変色は欠陥ではなく、年代や素材の純度は推測による目安です。 FRE200126-01
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ドルムーズフレンチピアス
¥165,000
時代 1900年頃 素材 ダイヤモンド、18金 (イーグルヘッドの刻印) ダイヤモンドサイズ 約3.5、3.2mm トータル長さ 約14mm フランスで生まれた、愛らしいドルムーズピアス。 「ドルムーズ(dormeuse)」とはフランス語で“眠る人”を意味し、その名の通り、着けたまま眠れるほど軽やかで心地よい装着感に由来しています。 小ぶりなフォルムの中に宿るのは、アンティークならではの繊細な美意識。 台座には優美なフルール・ド・リスの透かし装飾が施され、やわらかな曲線と軽やかな空気感が耳元にさりげない華やぎを添えます。 中央には、ほんのりと四角みを帯びたオールドマインカットダイヤモンド。現代のダイヤモンドにはない、どこか温もりを感じる輝きと、手仕事の痕跡を残す不均一なファセットが、この時代特有の魅力を物語ります。 光を受けるたび、控えめながらも奥行きのあるきらめきが静かに揺れ動きます。 フックは後ろから前へ通して留めるクラシックな仕様。最初は少し戸惑うかもしれませんが、コツを掴めば自然と手に馴染み、アンティークを身に着ける楽しさの一部となっていきます。 可憐でありながら、しっかりと時代を纏った存在感。 日常にも、特別なひとときにも寄り添う、小さな愛らしいピアスです。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 100年以上前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。ダイヤモンドはルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼でみえるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。カケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
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オールドヨーロピアンカットダイヤモンドフレンチピアス
¥250,000
時代 19世紀後半〜20世紀初頭(フランス・ナポレオン3世〜ベル・エポック期) 1838年〜1919年までに使用されたホースヘッドの刻印です。 素材 18金イエロー&ホワイトに限り無く近いゴールド ダイヤモンドサイズ 約4.5mm フェイスサイズ 約8mm トータル長さ 約 15.5mm 1838年から1919年の間にフランスで製造されたホースヘッド(馬の頭)の刻印が刻まれた、フレンチピアスです。 この刻印は、当時フランス国内で流通した18金製品にのみ許された信頼の証。 約1世紀以上の時を経てなお、気品あふれる佇まいで私たちを魅了します。 光を捉える鋭い爪はダイヤモンドを支えるためにスッと力強く伸び、無骨さと洗練さが同居するその造形は、どこか現代的で「格好良さ」すら感じさせます。 台座からフックにかけては温かみのあるローズゴールドが使用されていますが、ダイヤモンドを直接支える爪の部分には、白さを引き立てるような淡いイエローゴールド(光の加減ではホワイトゴールドのようにも見える繊細な色味)が配されています。 このわずかな色のコントラストが、石と地金を一体化させ、ダイヤモンドをより大きく、より清らかに輝かせています。 セットされているのは、手仕事のぬくもりが残るオールドヨーロピアンカットダイヤモンド。現代の均一な輝きとは異なる、深みのある輝きが特徴です。 耳元にぴったりと寄り添い、日常の所作の中で優雅な存在感を放ちます。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 100年以上前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。ダイヤモンドはルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼でみえるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。カケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。 FW270126-441
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視線を射抜く、オールドヨーロピアンカットダイヤモンドターゲットアンティークピアス
¥358,000
時代 20世紀初頭頃 素材 ダイヤモンド、14金、プラチナ ダイヤモンドサイズ 約5mm ターゲットモチーフサイズ 約11mm トータル長さ 約3cm 重さ 3.9g 20世紀初頭、ヨーロッパで生まれたターゲットモチーフのダイヤモンドピアスです。 中央にセットされたオールドヨーロピアンカットダイヤモンドは、現代のブリリアントカットにはない、深く、内側から立ち上がるような輝きを放ちます。 その周囲を囲むシングルカットダイヤモンドとミルグレインは、光を受けるたびに輪郭を際立たせ、まるで“的”の中心へと視線を導くかのよう。 このターゲットを上から支えるのは、縦に連なる3石のダイヤモンド。 まるで夜空に浮かぶ星座のように、点と点が静かに繋がり、視線を耳元から下へと導きます。 単なる装飾ではなく、揺れの動線と全体のバランスを計算し尽くした構造かのように、この3石があることで、ピアス全体に詩的なリズムが生まれるように思います。 プラチナの凛とした白と、ゴールドの温もりあるコンビは20世紀初頭という時代ならではですね。 耳元でゆらゆらと揺れるたび、存在を主張し、装い全体の空気を一段引き締めてくれます。 私がこのピアスを買い付けた理由は 完成度の高さに尽きます。 中心のダイヤモンドの力、取り巻きとの距離感、ミルグレインの密度、揺れたときの収まり、全てが揃っていて、アンティークでありながら、今の装いにそのまま通用します。 可憐でも、懐古的でもない。 芯のある女性のためのアンティークピアスに思えます。 ※ 実物は本当に美しいです。Instagramの動画をご覧ください。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 100年程前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。ダイヤモンドはルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼でみえるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。カケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。 MT0825DE66A
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プリカジュールエナメルのベルエポックティアドロップピアス
¥398,000
時代 1910年頃 素材 ダイヤモンド、プラチナ、18金、エナメル ドロップ本体のみの長さ28mm フックを含めた長さ38mm ダイヤモンドサイズ 約3.6mm 3.8g 確かな存在感を放ちながら輝き、光を透かす赤いエナメルが広がりをみせるティアドロップピアス。 星なのか、あるいは太陽なのか、見る者の想像に委ねられ、幻想的な表情を見せてくれます。 この赤いエナメルは、プリカジュール(Plique-à-jour)と呼ばれる高度な七宝技法が用いられています。 金属の下地を持たず、繊細な枠の中にのみエナメルを焼成することで、光を受けるとまるでステンドグラスのように内側から発光する、極めて詩的な表情を生み出します。 現在ではほとんど見ることのない、手間と熟練を要する技法で、その希少性もまた、このピアスの価値を高めています。 ダイヤモンドを包み込むように広がる金工部分は流れるようなオープンワークによって構成されています。 その曲線は幾何ではなく、有機的。 雲がたなびき、風がかたちを持ったかのような、自然の動きを思わせる柔らかなリズムを感じさせます。 細部には繊細なミルグレインが施され、金属でありながら、まるで古いレースや薄絹のような軽やかさを纏っています。 金属を削り、抜き、線だけを残すことで生まれるこの表情は、高度な設計力と彫金技術がなければ成立しないもの。 空間そのものを美として扱う、極めて洗練された金工表現です。後ろ姿にも配慮した美しさを纏っています。 揺れるたびに、ダイヤモンドの澄んだ輝き、赤いエナメルの情熱的な光、そして透彫が生む陰影が重なり合い、小さな景色を描き出します。 エレガントでありながらどこか詩的。 装飾品でありながら、自然や光、時間の流れまでを感じさせる、完成度の高いティアドロップピアスです。 ※実物はお写真以上の美しいお品です。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 100年以上前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。ダイヤモンドはルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼でみえるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。カケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。 MARC271225-010
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アメシスト&パールのヴィクトリアンイヤリング
¥100,000
時代 19世紀後半〜20世紀初頭頃 素材 アメシスト、パール、15金 アメシストサイズ 約5mm トータル長さ 約25mm 重さトータル1.9g 19世紀後半から20世紀初頭にかけて制作された、アメシストのアンティークイヤリング。 ラウンドカットされたアメシストは、当時ならではのコレットセッティングで丁寧に留められ、石の周囲には極めて細やかなミルグレインが一周施されています。 粒の一つ一つに職人の確かな手仕事を感じさせる仕上がりです。 アメシストの上部には、極小のハーフパールが縦一列に整然と並べられ、直線的でありながらも柔らかなリズムを生み出しています。 パールは一粒ずつ爪留めされ、ゴールドのフレームとともに、繊細で凛とした印象を与えます。 素材は15カラットゴールド。 当時のイギリスで用いられた金位で、後年の加工や作り替えではなく、イヤリングとして最初から制作されたオリジナルピースであることがうかがえます。 アンティークではピアス仕様のものは比較的目にしますが、このような完成度の高いイヤリングは非常に希少です。 光を受けたとき、アメシストは透明感のある澄んだ紫色を放ち、 一方で光の届かない陰影の中では、しっとりとした深い紫へと表情を変えます。 耳元でわずかに揺れるたび、その色の移ろいが静かに感じられ、控えめでありながら強い存在感を放ちます。 華美ではないのに、確かな品格とロマンを宿したイヤリング。 アンティークならではの素材、技法、そして時間が育てた美しさが、そっと耳元に寄り添うひと品です。 ※ピアスへのご変更も可能です。工賃等は別途発生いたしますが、とても素敵なイヤリングですので、ご希望の方はご相談をお待ち致しております。 ※写真と実物ではサイズ感が異なりますので、必ず記載のサイズをご確認ください。 ※約100年以上前のアンティーク品につき、経年による微小なスレやルーペで見える内包物があります。肉眼で目立たず、カケもなく、状態は時代を考えても良好です。 ※アンティークは現行品のような完璧さを求める方には不向きです。特性をご理解のうえご購入ください。 初めての方のお取り置きはできません。 ※経年変化によるキズや変色は欠陥ではなく、年代や素材の純度は推測による目安です。
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オールドマインカットダイヤモンドクラスタードロップピアス
¥280,000
時代 19世紀後半頃 素材 ダイヤモンド、14金 トータル長さ 約26.5mm クラスタードロップ部分 9.5mm センターダイヤモンドサイズ 約4.5×4mm 重さ2つで3.5g 中央に厚みがたっぷりのオールドマインカットダイヤモンドがひと粒、周囲の小粒のオールドマインカットダイヤモンドに抱かれるように輝くクラスタードロップピアスのご紹介です。 主役の石のコロンとした形状の唯一無二の美しさに目が釘付けになるほど!ファイアと深みのある煌めきを湛え、周囲の小さな石たちが花びらのように光を反射して瑞々しい表情を作り出します。 揺れるたびに光を受け、耳元で軽やかに表情を変えるその佇まいは、古典的な気品と日常の使いやすさを兼ね備えています。 上部の長方形バー部分にも小粒のオールドシングルカットダイヤモンドが一列に配され、縁には繊細なミルグレインが施されています。 ミルグレインの細かな粒たちは光を受けて縁取りを際立たせ、ゴールドの温かみとダイヤモンドのクールさを橋渡しするように全体をギュッとまとめているのですから、ミルグレインがあるかないかで違いますよね。 サイズは大きすぎず小さすぎない絶妙なバランスで、フォーマルな場面はもちろん、普段の装いにもしっくりと馴染むデザインです。 アンティークの手仕事が息づく細部まで眺めるほどに愛着が増す、ピアスです。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 100年以上前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。ダイヤモンドはルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼でみえるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。カケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。 SS050725-4
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ダイヤモンドの透し彫りアンティークピアス
¥198,000
時代 19世紀後半頃 素材 ダイヤモンド、12金 サイズ フックを含まず縦約22mm 横約9mm フックを含めた長さ約29.5mm 重さ 2.4g 歴史の息吹を感じるこちらのアンティークピアスは、19世紀後半頃のヨーロッパ、特にオーストリーまたはドイツで作られたと推測されるひと品です。 12金を示す「500」の刻印が残され、 細やかな職人技の伝統と洗練された美意識を今に伝えてた美しいピアス。 ダイヤモンドは控えめながらも見事な輝きを持ち、小さなダイヤモンドの一粒一粒が丁寧にセッティングされ、耳元でそっと揺れるたびに枠に施されたミルグレインと共に光を集めて煌めきを放ちます。 その煌めきは、まるで舞踏会の蝋燭の光に照らされ、優雅な貴婦人たちの装いをさらに際立たせていたのではと想像が膨らみます。 また透し彫りのデザインは金属の重厚さを感じさせないほど繊細に彫り込まれ、そして幾何学的なシルエットを基調としながらも、柔らかな曲線が織りなすモチーフはどこか詩的で、自然や植物を思わせる当時の装飾スタイルを反映しているように感じます。 この透かし細工によって、ピアス全体に軽やかさと浮遊感がもたらされ、着けたときにまるで耳元にそっと優雅な影が落ちるかのようです。 また、19世紀後半は、ヴィクトリアンジュエリーの最盛期でもあり、装飾品が単なる贅沢品ではなく、個人の品位や物語を映し出す存在でもありました。 このピアスもきっと、当時の女性の装いの中で特別な意味を持ち、その人の美しさや個性を際立たせたことでしょう。 蝋燭の光やガス灯の下で揺れるたびに煌めくその姿は、見る者に忘れられない印象を与えたに違いありません。 時代を超えてもなお、このピアスは色褪せることなく、むしろ新たな美しさを纏い続けています。 現代の装いに合わせても、そのクラシカルな魅力と気品は決して埋もれることはありません。身につける方にそっと寄り添い、控えめながらも確かな存在感を放ちます。 歴史が息づくこのピアスは、単なるアクセサリーではなく、時代を超えた物語と輝きを受け継ぐ、まさに小さな芸術品だと私は思います。 貴方の耳元で揺れるたび、過去と現在が繋がり、その煌めきが新たな歴史を紡いでいくことでしょう。 時を超えてもなお愛され続ける、この煌めきの余韻をご堪能ください。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 150年以上前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。ダイヤモンドは内包物はありますが、肉眼でみえるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。カケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。 ABX080824-776
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(T様専用です。)ローマンマイクロモザイクピアス
¥50
SOLD OUT
T様専用のお品物です。 どうぞよろしくお願い致します。 時代 1930年代頃 ローマ 素材 18kゴールド、 ゴールドストーン、ブラックオニキス、硝子 サイズ ブラックオニキス部分 12.5mm×8mm ゴールドストーン部分 34mm×11mm ゴールドトップ部分 15mm フックの長さ 30mm 色鮮やかな花々がまるで絵画のように咲き誇りほこる様子は、その花々がモザイクで出来ているとはおもえないほどまるで静物画のよう。 黄色いパンジーの花言葉は「つつましい幸せ」 忘れな草の花言葉は「真実の愛、私を忘れないで」 ピンクのバラの花言葉は「しとやか、上品、感銘」 黄色いビオラの花言葉は「小さな幸福、慎ましい幸せ」 バラのつぼみの花言葉「かわいらしさ、希望、約束、 若さあふれる美」 モザイクという技法は石や硝子などの細かい破片を敷き詰め表現する技法です。 その技術はローマ帝国からビザンチン帝国へと受け継がれ、やがて教会内を飾る装飾技法として繁栄し、18世紀にはジュエリーの世界にも転用されていくようになりました。 やがてガラスの製造技術の発展により、様々な色合いの硝子片を使えるようになり、細密な点描画のようなモザイクが作られていくようになりました。 表面を指でなぞっても全く抵抗がなく、出っ張りのない、真っ平らに作られています。現代のモザイク作品やお土産物のモザイクとは全く違うレベルです。 ブラックオニキスに映える花々たち。左右おデザインが違うのでそれも素敵です。 ゴールドストーンのブロンズカラーがさりげなくキラキラと煌めき、雫型の女性らしいエレガントなフォルムにカラフルなブーケがパッと浮かび上がり、お顔周りを明るくしてくれます。 1930年代頃はショートヘアのモダンガールがブームにななった頃。 この時代の女性が好んだのは長く垂れ下がるドロップタイプのピアスでした。 また一方でアール・デコは異文化からの影響を受けた異国趣味テイストのジュエリーも流行しました。 こちらは宝石を一切使用してないジュエリーですが、 宝石には変えがたい美しいさがある事も特徴です。 宝石的価値よりも、繊細な細工でつくられたモザイクで花々を見事に表現し、もはやジュエリーを超えた芸術と言っても過言ではないひと品です。 一見大きく感じますが、実際につけてみると、雫型という事もあり、そこまで大きさを感じません。 写真にもありますように、よく見ますと、片方の方は若干スジがある箇所がございます。ご使用やデザインには全く支障がございませんが、その分プライスに反映させましたのでご承知おき下さいませ。
