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オールドカットダイヤモンドフォーストーンリング
¥280,000
時代 20世紀初頭頃 素材 ダイヤモンド、18金 サイズ 14〜14.5号の間 フェイス幅 最大6.5 ダイヤモンドサイズ 約 4mm 約 3.5mm 重さ 3.8g アンティークのダイヤモンドリングといえば、オールドカットダイヤモンドを5石並べたファイブストーンリングを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 中央に石を置き、その両側に2石ずつ配した5石のバランスは、古くから愛されてきた非常に完成度の高いデザインです。 そんな中で、こちらは少し珍しい4石のダイヤモンドを並べたフォーストーンリング。 奇数である5石とは異なり、4石には明確な「中央の石」がありません。そのため視線が一点に集まるのではなく、4つのダイヤモンドそれぞれの輝きが連なり、横へと広がっていくような独特の存在感があります。 そして何より印象的なのが、4石のオールドカットダイヤモンドを包み込む、立体的な石座です。 ひとつひとつのダイヤモンドが、まるで今にも花開こうとしているチューリップのカップのような台座に高く掲げられ、その陰影豊かなフォルムがリング全体に彫刻のような美しさを与えています。 オールドカットダイヤモンドの、現代のブリリアントカットとは異なる、少し柔らかく温もりを感じる煌めき。 そこに立体的な石座の陰影が加わることで、正面から見た時だけでなく、指に着けた時の横顔まで美しく、非常に存在感のあるリングに仕上がっています。 ファイブストーンが王道だからこそ、あえて4石という少し珍しい構成が新鮮に映りますね。 左右対称でありながら、どこか個性的。 オールドカットダイヤモンドの一石一石を楽しみながら、アンティークジュエリーならではの立体的な造形美も堪能できる、魅力あふれるフォーストーンリングです。 台座の裏側までもデコラティブな小窓のようで素敵なのです。ハート?♡ ※ サイズアップのお直し代を頂戴致します。 サイズ直しをご希望の方は、 オプション選択をお願い致します。 +0.5号から〜+3号まで¥6500 +3.5号〜+5号まで¥8500 +5号以上¥10000 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 100年程前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。ダイヤモンドはルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼でみえるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。カケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。 ARG 030826-016
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オールドヨーロピアンカットダイヤモンドソリテールリング
¥268,000
時代 20世紀初頭頃 素材 18金、ダイヤモンド サイズ 11号 重さ 2.4g ダイヤモンドサイズ 約5mm 時代を超えて受け継がれてきた、温もりと重厚感を宿すアンティークのソリテールダイヤモンドリングです。 約5mmという存在感あるサイズを持ちながら、現代のダイヤモンドにはない独特の愛らしさを感じさせます。 横から見つめたときに目に飛び込む「コロン」とした立体感とクラウンの高さは、原石の形を尊重し、厚みを贅沢に残して削り出された手仕事ならではの贅沢さと言えます。 アームからセンターストーンへと続くショルダー部分には、緩やかに絞り込まれた流麗なラインが視線を中央へと引き込み、ダイヤモンドの存在感を際立たせています。 現代の科学的な計算に基づき薄く平たくカットされるラウンドブリリアントカットと異なり、オールドヨーロピアンカットは蝋燭のあかりの下で最も美しく輝くよう手作業で削り出されています。 カット効率よりも深みと立体感を優先して原石を贅沢に使用している点や、大きなファセットから生まれる強い虹色のファイアが特徴です。また、オープンキュレットも、上から覗き込むと中央に小さな円が浮かび上がる、アンティークならではの愛らしくクラシカルなチャームポイントをお楽しみいただけます。 かつて誰かの大切な誓いの証として人生の特別な瞬間を共にしてきたこのリングですが、現代においてはその枠にとらわれる必要はありません。 トワエモワ(Toi et Moi)のように別のリングと寄り添わせたり、3石あわせて幸運のシャムロック(三つ葉)に見立てた重ね付けを楽しんだりと、スタイリングは自由自在です。 静かな輝きと確かなクラフトマンシップをたたえたダイヤモンドが、指元に添えるたびに日常を特別で温かい時間へと変えてくれます。 ※サイズダウンは無料です。 ※ サイズアップのお直し代を頂戴致します。 サイズ直しをご希望の方は、 オプション選択をお願い致します。 +0.5号から〜+3号まで¥6500 +3.5号〜+5号まで¥8500 +5号以上¥10000 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 100年程前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。ダイヤモンドはルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼でみえるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。カケはございません。お写真だと伝わりませんが、美しいです。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
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オールドマインカットダイヤモンドデイジーリング
¥200,000
時代 20世紀初頭頃 素材 ダイヤモンド、18金 サイズ 17号 フェイスサイズ 約8.5mm 重さ2.4g 指先に、そっと一輪の花を咲かせるようなデイジーリング。 花芯には、オープンキュレットのオールドマインカットダイヤモンド。その周囲を取り囲む花びらにも、同じく古い時代のオールドカットダイヤモンドが丁寧に配されています。 このリングの魅力は、何よりもダイヤモンドの「不揃いさ」にあります。 現代のダイヤモンドは、コンピューターによって寸法や角度まで精密に計算され、均一なプロポーションに仕上げられます。 それに対して、アンティークダイヤモンドはまだ人の手によるカッティングが中心だった時代のもの。 一石一石を見れば、輪郭もファセットの大きさも微妙に異なり、深さやキュレットの表情にも個体差があります。 そこには、機械では決して再現できない、当時のカッターの手の痕跡が残されています。 光を受けるたびに、それぞれの石が異なる方向へ光を返し、花びら一枚一枚がわずかに違う表情を見せる。 その荒々しさこそが、このリングの個性なのです。 デイジーという花のモチーフは、19世紀後半から20世紀初頭のジュエリーにもたびたび登場します。自然や植物への憧れがジュエリーの意匠として愛された時代、可憐な花は愛情や純粋さ、無垢な美しさを象徴するモチーフとして親しまれました。 そして、このリングにはもう一つ、古い時代ならではの繊細な技巧があります。 リングのショルダーはナイフエッジに仕立てられています。地金を極限まで細く見せることで、リングそのものの存在感を抑え、視線を一輪のダイヤモンドの花へと導くデザインです。 そのため指に着けると、まるで細い茎の先に咲いたデイジーを、指先にちょこんと乗せたよう。 華やかなダイヤモンドリングでありながら、決して重たく見えないのは、この繊細なショルダーと、アンティークダイヤモンドの柔らかな光があってこそです。 完璧に整えられた現代の美しさとは違う。 少し歪んでいて、少し不揃いで、けれど一石一石に人の手と時間が刻まれている。 だからこそ、同じものは二つと存在しません。 世界にひとつだけの、一輪のデイジー。 アンティークダイヤモンドが持つ「個性」を、これほど愛らしく楽しめるリングは、アンティークジュエリーならではのものだと思います。 ※サイズダウンは無料です。 ※ サイズアップのお直し代を頂戴致します。 サイズ直しをご希望の方は、 オプション選択をお願い致します。 +0.5号から〜+3号まで¥6500 +3.5号〜+5号まで¥8500 +5号以上¥10000 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 100年以上前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。ダイヤモンドはルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼でみえるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。カケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。 FW070726-871
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アールデコフィリグリーリング
¥200,000
時代 アールデコ 素材 ダイヤモンド、14金、プラチナ サイズ 13号 フェイスサイズ 約18.5×9mm ダイヤモンドサイズ 約3mm 重さ 2.4g レースのように光を纏う、八角形のアール・デコリング。 一見すると、幾何学的で凛としたアールデコのリング。 目を惹くのは、シャープな八角形のフォルムです。 円の柔らかさと四角形の直線的な力強さ、その両方を併せ持つ八角形は、建築やインテリアにも通じる、アール・デコらしい幾何学美を感じさせます。 けれど、このリングの魅力は、そんな硬質なフォルムだけではありません。 八角形のフレームの内側には、まるでアンティークレースのような繊細な透し彫り。 さらに縁には、小さな粒を連ねたミルグレインが丁寧に施され、光を受けるたびに輪郭を美しく浮かび上がらせます。 左右に伸びるショルダー部分にも細かな彫刻が施され、さらに石の裏側へ回り込むと、台座にまで模様が入っています。 見えるところだけを美しくするのではなく、見えないところにまで手をかける。 まるで小さな建築物をつくるように、リングそのものを360度すべてにわたってデザインしているのです。 アールデコが花開いた1920年代。 それまでの時代の優雅な曲線を残しながら、幾何学的なフォルムや精密な構造へと向かっていったジュエリーには、こんな美しい表情があるのです。 八角形というシャープな幾何学の中に、レースのような透し彫り。 モダンな造形の中に、ミルグレインや手彫りによる温もり。 その対比こそが、このリングの美しさ。 硬質なのに繊細。モダンなのにどこか優雅。 アール・デコという時代の美意識が、小さな八角形のリングの中に凝縮されています。 ※サイズダウンは無料です。 ※ サイズアップのお直し代を頂戴致します。 サイズ直しをご希望の方は、 オプション選択をお願い致します。 +0.5号から〜+3号まで¥6500 +3.5号〜+5号まで¥8500 +5号以上¥10000 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 100年程前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。ダイヤモンドはルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼でみえるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。カケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。 ARG030826-009
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パール&ピンクサファイアジャポニズムリング
¥158,000
時代 19世紀末頃 素材 サファイア、パール、14金 重さ 1.8g サイズ 10号 パールサイズ 約5mm 19世紀末、ヨーロッパが恋をした「日本」 このリングを見ていると、19世紀末のヨーロッパを席巻したジャポニズムの空気を感じますね。 1867年のパリ万博をきっかけに、日本の美術や工芸はヨーロッパの芸術家たちを魅了しました。しかし、彼らが惹かれたのは桜や着物といった「日本らしいモチーフ」だけではありませんでした。 余白の美しさ。線の美しさ。そして描きすぎない美しさ。 このリングにも、それらを感じますね。 中央には、おそらくナチュラルパール。その下には葉のようにも花びらのようにも見える、やわらかなピンクサファイア。そして植物が伸びるような、流れる金のライン。 何の植物なのかは、あえて語られていません。 そこが、アール・ヌーヴォーらしいところですね。 自然を忠実に写すのではなく、植物が持つ生命のリズムだけを、一本の線へと変えていく。その自由な発想は、日本美術から受けた影響とも深く重なります。 私がいちばん惹かれるのは、このリングの余白です。 もし石や装飾で隙間を埋めていたら、もっと華やかだったかもしれない。でも、この静かな空間があるからこそ、パールもピンクサファイアも、驚くほど美しく見える。 華やかさではなく、静けさで魅せる。 そんな19世紀末ならではの美意識が、この小さなリングには宿っているように思います。 ※サイズダウンは無料です。 ※ サイズアップのお直し代を頂戴致します。 サイズ直しをご希望の方は、 オプション選択をお願い致します。 +0.5号から〜+3号まで¥6500 +3.5号〜+5号まで¥8500 +5号以上¥10000 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※ 100年以上前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。サファイアはルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼でみえるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。パール、サファイア共に目立つキズもカケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。 KM120426-02
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オールドマインカットダイヤモンド&エメラルドトワエモワフレンチリング
¥200,000
時代 19世紀末頃 フレンチイーグルヘッド 素材 ダイヤモンド、エメラルド、18金 サイズ 13.5号 重さ1.8g ダイヤモンドサイズ 3.5mm エメラルド 4mm 二本のベルトが結ぶ、ふたつの石 19世紀後半から20世紀初頭にかけて見られる、ベルトモチーフ。 ベルトには、結びつきや約束、そして強く結ばれた絆を象徴する意味が込められることがあります。 このリングでは、そのベルトが一本ではありません。 左右から伸びる二本のベルトが中央で重なり、その上下にエメラルドとオールドマインカット・ダイヤモンドが配された、珍しいトワエモアです。 「あなたと私」を意味する Toi et Moi。 ふたつの異なる石をひとつのリングに配するトワエモアに、さらに二本のベルトが重なることで、まるで二人の絆を二重に結び合わせるような、強い物語を感じさせます。 そして、一石のオールドマインカットダイヤモンドにも、当時の職人の手仕事が残されています。 現在のダイヤモンドのように、機械によって均一な形と比率に整えられたものではありません。 その石の原石の個性を見ながら、人の手によってひとつひとつカットされたオールドマインカットには、わずかな揺らぎや厚み、角の取り方、そして石ごとに異なる表情があります。 こちらのダイヤモンドにも、角を帯びた輪郭と、しっかりとした厚み、、中央にはオープンキュレット。 この小さな一石を眺めていると、単なる「古いダイヤモンド」ではなく、まだ機械化が進む以前の時代に、職人が石と向き合いながら仕上げた一つの仕事であることが伝わってきます。 大きさだけを見れば決して大粒ではありません。 けれど、オールドマインカットの魅力は、サイズだけでは語れません。 少し不均一で、どこか愛嬌があり、光を受けたときの輝きにも現代のダイヤモンドとは違う奥行きがあります。 それは、長い時間を経てもなお残る、人の手がつくったものだけが持つ美しさなのだと思います。 その隣に置かれるのは、柔らかなグリーンのエメラルド。 鮮烈すぎない穏やかな色合いが、ダイヤモンドの静かな輝きと美しく響き合っています。 そして裏側には、フランスの18金を示すイーグルヘッド(鷲の頭)の刻印。 19世紀後半から20世紀初頭。 ベル・エポックへと向かっていく時代に生まれたのでしょう。 二本のベルト。 ふたつの石。 そして「あなたと私」を意味するトワエモア。 そこに、一石のオールドマインカットダイヤモンドが持つ、職人の手仕事の痕跡まで重なります。 美しいだけではなく、ひとつひとつのディテールに「なぜこの形なのか」という物語が残っている。 アンティークジュエリーならではの、時間を纏うリングです。 ※サイズダウンのお直しは無料です。 ※ サイズアップのお直し代を頂戴致します。 サイズ直しをご希望の方は、 オプション選択をお願い致します。 +0.5号から〜+3号まで¥6500 +3.5号〜+5号まで¥8500 +5号以上¥10000 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 100年以上前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。ダイヤモンドはルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼でみえるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。カケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
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ムーンストーンアンティークリング
¥120,000
時代 19世紀初頭からなかばごろ 素材 ムーンストーン、9金 サイズ 14号 ムーンストーンサイズ 約8.5mm フェイスサイズ 約19mm 重さ2.1g 一見すると、ずっしりとした金の塊のようにも見えるこのリング。 けれど、実際に手に取ると、その軽さに驚かされます。 19世紀前半から中頃。 まだ金そのものが非常に貴重だった時代に、限られた量の金を薄く成形し、立体的なフォルムと豊かな装飾を生み出したものです。 少ない素材で、いかに存在感のあるジュエリーをつくるか。 こちらのリングには、そんな当時の職人の知恵と技術が凝縮されています。 ショルダーには、葉や扇のように広がるパルメットを思わせる植物文様が刻まれ、フェイスには細かな彫りが幾重にも施されています。 遠目には量感のある華やかなリング。 けれど、手に取れば驚くほど軽い。 この「見た目の重厚さ」と「実際の軽やかさ」の対比こそ、当時の職人が生み出した美しさなのだと思います。 そして、中央にセットされているのは、神秘的なムーンストーン。 水晶のような透明な中を淡い青い光がゆっくりと浮かび上がり、角度を変えるたびに、その光が見えたり、ふっと消えたりする。 まるで、満月の夜。 雲の切れ間から月が現れ、また静かに雲の向こうへ隠れていくような――。 日本語でいうなら、「朧月夜」という言葉が似合うようなムーンストーンです。 現代のジュエリーは、金が何グラムだから、この価格という尺度で語られます。 けれど、このリングに宿っている価値は、それではありません。 限られた金をいかに美しく見せるかという職人の工夫。 手仕事によって刻まれた細かな装飾。 そして、200年以上の時を経てもなお、見る角度によって青い光を揺らすムーンストーン。 素材の量ではなく、そこに込められた技術や美意識、そして時間に価値を感じてくださる方へ。 そんな方のもとへ、このリングが旅立ってくれたらと思います。 ※ サイズアップのお直し代を頂戴致します。 サイズ直しをご希望の方は、 オプション選択をお願い致します。 +0.5号から〜+3号まで¥6500 +3.5号〜+5号まで¥8500 +5号以上¥10000 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※ 200年程前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有のスレなどございます。ムーンストーンは内包物はありますが、印象深い雰囲気となり、気になりません。目立つキズ、カケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
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ホワイトカルセドニー フリーメーソンシグネットリング
¥100,000
時代 19世紀後半頃 素材 ホワイトカルセドニー、18金 サイズ 11号 重さ 1.9g フェイスサイズ 8.5mm 一見すると、静かな白のシグネットリング。 しかし光を受けた瞬間、その表情は静かに変わります。 ホワイトカルセドニーの中に浮かび上がるのは、フリーメイソンを象徴するスクエア&コンパスの紋章。 普段は控えめで、光の角度によって現れるその姿はまるで秘密結社らしい神秘性を宿しているかのようです。 フリーメイソンは、中世ヨーロッパを起源とし、現在では友愛・慈愛・自己研鑽を理念とする世界的な友愛団体として知られています。 その象徴であるスクエア(直角定規)は「誠実さ・道徳・正しさ」を、コンパスは「節度・自制・精神性」を意味するとされ、この二つが重なり合うことで、人として正しく生きることへの理想が表現されています。 リング全体を彩るのは、繊細に施されたカンサス彫り。 決して派手ではありませんが、植物を思わせる優雅な唐草模様がアーム全体に丁寧に刻まれ、アンティークならではの気品を静かに漂わせています。 シンプルなベゼルセッティングだからこそ、この美しい彫金がより一層引き立っています。 フリーメイソンのリングというと、重量感のある男性的なデザインを思い浮かべる方も多いかもしれません。しかしこちらは、驚くほどエレガントで繊細な佇まい。もともとレディースとして仕立てられたものなのか、あるいは男性のピンキーリングとして愛用されていたものなのか、その歴史は定かではありません。 けれど、その曖昧さもまた、このリングの魅力のひとつ。 知る人だけが気づく象徴を秘めながら、上品で柔らかな印象を纏う、どこかミステリアスなシグネットリングです。 静かに語りかけるような存在感は、アンティークジュエリーならでは。 装いにさりげない個性と物語を添えてくれる、特別なひと品です。 ※ サイズアップのお直し代を頂戴致します。 サイズ直しをご希望の方は、 オプション選択をお願い致します。 +0.5号から〜+3号まで¥6500 +3.5号〜+5号まで¥8500 +5号以上¥10000 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 100年以上前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。 目立つキズ、カケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。 FW170626-174
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夜空を指先に〜サファイア&ローズカットダイヤモンドマーキスリング
¥138,000
時代 19世紀末頃 素材 サファイア、ダイヤモンド、14金 サイズ 6号 マーキスサイズ 約14.5×5.3mm 重さ1.6g すっきりと引き締まったマーキスフォルムを囲むのは、一石一石丁寧に留められたローズカットダイヤモンド。 その中心には、澄み渡るブルーが美しいサファイアを3石セットして、まるで夜空に瞬く星々を閉じ込めたような幻想的なデザインに仕上げられています。 このリングの魅力は、何と言ってもローズカットダイヤモンドの表情です。 現代のダイヤモンドのように均一にカットされたものではなく、一石ごとに大きさや高さ、ファセットの形がわずかに異なり、まるで氷の結晶をそのまま閉じ込めたかのような、素朴で有機的な輝きを放ちます。 小さなローズカットダイヤモンドがぐるりと一周並ぶことで生まれるのは、強い煌めきではなく、優しく揺らめくような光。 その一粒一粒に職人の手仕事の跡が感じられ、完璧に揃っていないからこそ、アンティークジュエリーにしか表現できない豊かな表情が生まれています。 中央の3石のサファイアは、深く澄んだブルーが印象的。 ローズカットダイヤモンドの柔らかな輝きを引き立て、凛とした気品を添えています。 スリムでシャープなマーキスシェイプでありながら、どこか優しさや温かみを感じるのは、このアンティークならではの素材感と手仕事によるものなのでしょう。 サイズ感は小ぶりで、一本でさりげなく身に着けるのはもちろん、お手持ちのリングとのコーデにもおすすめです。 日常の装いに自然と溶け込みながらも、ふとした仕草でアンティークならではの存在感を感じさせてくれます。 時代を超えて受け継がれてきた、繊細な職人技と美意識。その魅力を、ぜひお手元でお楽しみください。 ※ サイズアップのお直し代を頂戴致します。 サイズ直しをご希望の方は、 オプション選択をお願い致します。 +3号まで¥6500 +5号まで¥8500 +5号以上¥10000 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 100年以上前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。サファイアはルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼でみえるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。カケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。 FW170626-424
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ターンオブザセンチュリー サファイア&ハーフパールのローズガーランドフレンチリング
¥280,000
時代 19世紀末から20世紀初頭のターンオブザセンチュリー 素材 サファイア、ハーフパール、18金 サイズ 6.5号 フェイスサイズ 約11.8mm サファイアサイズ 約5.8×4mm 重さ 2.4g 19世紀末、ターンオブザセンチュリーのフランス製アール・ヌーヴォーリング。 ショルダーには、ふっくらと咲く薔薇の彫金。 その下には、柔らかなリボンを結んだかのようなクロスモチーフが軽やかに交差し、繊細な透かしが生む抜け感が、指先に優雅な陰影をもたらします。 中心のサファイアを囲む薔薇と葉の装飾は、まるで花綱のように連なるガーランド。 それは絵画を囲む金の額縁のようでもあり、深いブルーのサファイアをひときわ印象的に引き立てています。 上下に配されたハーフパールは、薔薇の葉にそっと支えられるように留められ、静かな気品を添えています。 アームに刻まれた細かな縦のラインに至るまで、実に丁寧。 どの角度から眺めても、新たな美しさを見せてくれるリングです。 アーム外側にはフランスの金製品に用いられた馬頭刻印が残されています。 この刻印は1838年から1919年頃まで使われたもので、このリングが確かに時代を超えて受け継がれてきたことを物語ります。 さらに工房刻印も確認できます。 これは制作した工房、あるいは職人の署名ともいえる刻印。 素材を保証する刻印と、作り手を示す刻印。 その両方を携えていることは、この小さな芸術品が、確かな手仕事によって生み出された証でもあります。 100年以上前、名も知らぬ職人が金に命を吹き込み、最後にそっと刻印を打った瞬間を想う。 時代を超えてなお、美は静かに語り続けていますね。 ※ サイズアップのお直し代を頂戴致します。 サイズ直しをご希望の方は、 オプション選択をお願い致します。 +3号まで¥6500 +5号まで¥8500 +5号以上¥10000 +10号以上の方は+¥18000 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※ 100年以上前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。サファイアはルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼でみえるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。目立つキズ、カケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。 FRE130326-42
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ポストアールデコ オールドヨーロピアンカットダイヤモンドソリテールリング
¥220,000
時代 1935年頃 素材 ダイヤモンド、18金、プラチナ サイズ 12号 フェイスサイズ 約6.8mm 台座高さ 約5mm ダイヤモンドサイズ 約4.3mm 重さ 2.7g 端正なスクエアフェイスが印象的な、ポストアールデコ期のダイヤモンドリング。 中央にはオープンキュレットのオールドヨーロピアンカットダイヤモンドをセット。その周囲には繊細なミルグレインが施され、幾何学的なスクエアの枠の中で静かな輝きを放っています。 アールデコ様式が全盛を迎えた1920年代には、建築や工業デザインの影響を受けた大胆な幾何学模様や直線的なデザインが流行しました。しかし1930年代以降になると、人々の美意識は少しずつ変化していきます。 華やかさを競う時代から、より実用的なデザインへ。 このリングには、まさにそんな時代の空気が映し出されています。 フェイスはスクエアを基調とした直線的な構成でありながら、ショルダー部分には柔らかな曲線が取り入れられています。精緻な彫金もすべて直線で統一され、モダンな印象を与えながらも、どこか優雅で女性らしい雰囲気を感じさせます。 無機質なモダニズムでは全くなく、そこに手仕事の温もりや装飾の美しさが残されている点も、この時代のジュエリーならではの魅力ですね。 高さのあるデザインですが、ダイヤモンドはフェイスの中へしっかりと収められているため、引っ掛かりが少なく実用性も良好です。美しさだけでなく、日常で身に着けることまで考慮された設計からは、ジュエリーが特別な日のためだけではなく、女性の日常に寄り添う存在へと変化していった時代背景も感じられます。 また、小ぶりなサイズ感も魅力のひとつ。一本でさらりと着けるのはもちろん、他のアンティークジュエリーとの重ね着けにも自然に馴染みます。 デザイン性、機能性、そして時代を超えて色褪せない格好良さ。 アールデコの幾何学美を受け継ぎながら、その先へ進めたポストアールデコ期。その魅力が凝縮された、美しいダイヤモンドソリールリングです。 ※ サイズアップのお直し代を頂戴致します。 サイズ直しをご希望の方は、 オプション選択をお願い致します。 +3号まで¥6500 +5号まで¥8500 +5号以上¥10000 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 90年程前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。ダイヤモンドはルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼でみえるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。カケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
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サファイア&ダイヤモンドアールデコリング
¥200,000
時代 アールデコ 素材 サファイア、ダイヤモンド、 18金、プラチナ サイズ 10号 センターサファイア 約 3.8×3.1mm 重さ 1.7g 深く澄んだブルーのサファイアが印象的なアールデコリング。 シャープなカットのブルーサファイアは、19世紀まで主流であったカットとは趣を変え、すっきりと洗練されたバゲットカットに仕立てられています。 直線的な美しさを際立たせるこのカットは、幾何学模様を愛したアールデコ期に特に好まれ、モダンな感覚を宿したジュエリーを数多く生み出しました。 無駄を削ぎ落とした幾何学的なデザインは、まさにアールデコらしい洗練された美しさを感じさせてくれますね。 華やかさを競うのではなく、凛とした存在感で魅せる一本。 深く澄んだブルーのサファイアと、ダイヤモンドの柔らかな煌めきが絶妙なコントラストを描き、指先に知的でクールな印象を添えてくれます。 そしてサファイアとダイヤモンドを囲む繊細なミルグレイン。 細やかな粒金装飾が施されることで、シャープな幾何学デザインの中にもどこか温もりが生まれ、アンティークジュエリーならではの趣を感じさせてくれます。 また、トップ部分はホワイトカラー、アームにはイエローゴールドが用いられたコンビネーションも魅力のひとつ。 イエローゴールドのジュエリーとも、ホワイト系のジュエリーとも自然に馴染み、日々のコーディネートに取り入れやすいですね。 これからの季節、軽やかな装いが増える夏には特におすすめです! 涼しげなブルーは白いシャツやリネン素材とも相性が良く、さらりと身につけるだけで装いに爽やかなアクセントを添えてくれます。暑さが増してくると、ついこうした涼やかなデザインに心惹かれます。 派手さはないけれど、だからこそ長く愛せるデザイン。 100年近い時を経ても色褪せることなく、現代の装いにも自然に溶け込むその美しさは、アンティークジュエリーならではの魅力です。 暑い季節だからこそ選びたくなる、すっきりとした佇まい。 静かな美しさと確かな存在感を併せ持つ、アールデコ期のサファイアリングです。 指先にひとさじの涼を運んでくれる、そんな特別な一本をぜひお楽しみください。 ※サムシングブルー、エンゲージにもオススメです。 ※ サイズアップのお直し代を頂戴致します。 サイズ直しをご希望の方は、 オプション選択をお願い致します。 +3号まで¥6500 +5号まで¥8500 +5号以上¥10000 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 100年程前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。ダイヤモンドやサファイアはルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼でみえるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。カケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
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オールドマインカットダイヤモンドトワエモワトュールヴィヨンフレンチリング
¥238,000
時代 20世紀初頭頃 素材 ダイヤモンド、18金、プラチナ サイズ 14号 重さ 2.7g フェイスサイズ 約11mm ダイヤモンド 約3mm 2つのダイヤモンドが寄り添うように輝く、優美なトワ・エ・モアリング。 「Toi et Moi(あなたと私)」という名を持つデザインは二つの石がそれぞれの人生を象徴しながら、ひとつの未来へと結ばれてゆく姿を表現した、19世紀から愛され続けるロマンティックなデザインです。 このリングの中心で輝くのは、上下にセットされた二石のオールドマインカットダイヤモンド。 現代のブリリアントカットが計算し尽くされた均整の美を追求したものであるのに対し、オールドマインカットは職人が一石一石を手作業で研磨していた時代のダイヤモンドです。そのため形やプロポーションはわずかに異なり、整いすぎていないからこそ生まれる独特の個性を宿しています。 その輝きは現代のダイヤモンドのように鋭く煌めくというよりも、まるで陽光を受けたかち割り氷のよう。大きなファセットが光をゆったりと受け止め、内部から滲み出るような深い輝きを見せてくれます。そこには現代のカットにはない温もりと、長い年月を生き抜いてきた宝石だけが持つ静かな存在感があります。 さらにこのリングを特別なものにしているのが、流れるような渦巻きのトゥールビヨンデザイン。 優雅な曲線はまるで永遠に続く時間の流れのようでもあり、2粒のダイヤモンドを包み込みながら美しく舞うリボンのようにも見えます。直線では決して表現できない柔らかさと躍動感があって、どの角度から見ても異なる表情を楽しませてくれます。 そして二石の傍らにや螺旋部分にはまるで夜空に散りばめられた星屑のような小さな小さなダイヤモンドたち。主役のオールドマインカットを引き立てながら、リング全体に繊細な輝きと奥行きを添えています。 このリングにはフランスの輸入保証刻印である「フクロウ刻印(Poinçon Hibou)」と「マスカロン刻印(Poinçon Mascaron)」が残されています。 これはフランス国外で製作されたジュエリーがフランスへ渡り、公的な検査を受けたことを示す貴重な痕跡です。国境を越え、人々の手から手へと受け継がれながら今日まで残されてきた歴史を静かに物語っています。 トワ・エ・モアが象徴する愛の物語。 オールドマインカットが映し出す時代の光。 優雅に渦を描くトゥールビヨンの曲線。 そしてフランスの刻印が伝える長い旅路。 アンティークジュエリーだからこそ宿る物語と気品を、存分に味わっていただけるひと品です。 ※ サイズアップのお直し代を頂戴致します。 サイズ直しをご希望の方は、 オプション選択をお願い致します。 +3号まで¥6500 +5号まで¥8500 +5号以上¥10000 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 100年以上前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。ダイヤモンドはルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼でみえるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。カケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。 FRE269526
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カボションオパールのエドワーディアン〜アールデコへの時代のリング
¥150,000
時代 1915年〜1920年初頭頃 素材 オパール、ダイヤモンド、 18金、プラチナ サイズ 13号 オパールサイズ 約9×7.8mm 重さ 2.9g 乳白色のやわらかな地色に、淡い虹色の遊色が静かに浮かび上がるカボションカットのオパール。光を受けるたび、内側からほのかに灯りがともるように、やさしく表情を変えていきます。 このリングは、エドワーディアン後期からアールデコ初期へと移ろう時代の空気を宿したひと品です。繊細なミルグレインで縁取られた石座や、ショルダーにあしらわれたシングルカットダイヤモンドには、エドワーディアンらしい優美で軽やかなニュアンスが感じられます。一方で、全体の構成は過度な装飾を抑え、石の美しさを際立たせるすっきりとした佇まい。プラチナの台座と18金のアームを組み合わせた実用的な仕様にも、次の時代へ向かうモダンな意識が表れています。 やわらかな装飾性と、整理されたフォルム。その両方が無理なく同居している点に、この過渡期ならではの魅力があります。おそらくは1910年代後半から1920年代初頭頃、スタイルが静かに変化していく中で生まれたものと思われます。 センターのオパールは、その質感と遊色の出方からオーストラリア産と考えられます。乳白色のボディに、青や緑を主体とした穏やかな色彩が現れるタイプは、当時ヨーロッパで広く流通していたライトオパールの特徴です。実際にこの時代にはオーストラリア産オパールが主要な供給源となっていて、ジュエリーにも多く用いられていました。 オーストラリアオパールは、柔らかな地色の中に重なり合うように現れる遊色が魅力で、強い主張ではなく、じんわりと心に残る奥行きを持っています。比較的安定した構造を持つものが多く、日常に寄り添うジュエリーとして長く楽しめる点も魅力のひとつです。 時代の端境期に生まれた、静かな調和の美。控えめでありながら、じんわりと心に残るような美しさを持っています。 ※刻印の関係上、サイズ直しはできません。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※ 100年程前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。オパールは目立つキズ、カケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
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オールドマインカット&オールドヨーロピアンカットダイヤモンド トワエモアリング
¥280,000
時代 1930年頃 素材 ダイヤモンド、プラチナ サイズ 10号 ダイヤモンドサイズ 約4.8mm 約3.8mm 重さ 3.9g オールドマインカットとオールドヨーロピアンカット、それぞれに個性を持つ石が寄り添う、トワ・エ・モワのリングです。 異なる大きさとカットが生み出すのは、均一ではないからこその美しさ。まるで“あなたと私”のように、それぞれが自分らしい輝きを保ちながら、ひとつの物語を紡いでいます。 このリングに用いられているのは、当時まだ新素材として登場したプラチナ。 すべてを白で統一した“オールホワイト”の美しさ。プラチナの白とダイヤモンドの光が響き合い、一色の色味で生まれるのは、どこまでもクールで清々しい印象。静けさの中に凛とした存在感を放ちます。 アームには段階的に重なるような立体的なデザインが施され、2石をやさしく包み込むようにクロスするデザイン。 光を受けるたびに陰影が生まれ、ダイヤモンドのきらめきを一層引き立てます。 完璧な対称ではないことが、かえって自然で親密な印象を与えるこのリング。素材、造形、そして2つの石に込められた意味が重なり合い、静かな中に確かな絆と美意識を感じさせるひと品です。 ※ サイズアップのお直し代を頂戴致します。 サイズ直しをご希望の方は、 オプション選択をお願い致します。 +3号まで¥6500 +5号まで¥8500 +5号以上¥10000 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 100年程前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。ダイヤモンドはルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼でみえるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。カケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
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22金ローズカットダイヤモンド ヴィクトリアンナベットリング
¥158,000
時代 19世紀半ば〜後半頃 19世紀1838-1890年に使用されたヴィクトリア女王の横顔の刻印 バーミンガム 素材 ダイヤモンド、22金 サイズ 7号半(プラス5号まで可能、有料) ダイヤモンドサイズ 4.5×4.2 フェイスサイズ 15×6.2mm 重さ 1.9g 静けさの中に、確かな存在感を宿したヴィクトリアンのナベットリング。 細身のアームにすっと伸びる舟形のフォルムは、指先に自然と馴染みながらも、どこか視線を惹きつける佇まいを持っています。 ナベットの枠は三つのパートに分かれ、縁にも内部にも丁寧にミルグレインが施され、繊細な粒の連なりが静かな陰影と奥行きを生み出しています。 中央にセットされアンティークのフルローズカットダイヤモンド。オールドマインカットやオールドヨーロピアンカットのように強いブリリアンスを放つカットとは異なり、ローズカットは裏面がフラットで、上面に向かって幾何学的に重なる多面体のファセットが特徴です。まるで小さな蕾が開くように構成されたその面は、光を鋭く跳ね返すのではなく、柔らかく受け止め、内側から滲むように輝きます。 特にこの石は“フルローズカット”と呼ばれる、より立体的に面が構成されたタイプ。一般的なシンプルなローズカットに比べてファセット数も多く、光の表情にさりげない揺らぎと奥行きを与えています。そのため、一見控えめでありながら、見る角度によって繊細にきらめきが移ろい、静かな中に確かな個性を感じさせます。 リング自体は決して大きくはなく、厚みもなく、指に吸い付くような装着感とともに、不思議なほど記憶に残る存在。 華やかさを競うのではなく、時を経た石だけが持つ柔らかな光と、職人の手仕事による細部の積み重ねが、このリングにしかない魅力を形づくっています。 静かで、しかし確かに心に残る美しさ。日常の中にそっと寄り添いながら、身に着ける人の感性をやさしく映し出してくれるひと品です。 ※ サイズアップのお直し代を頂戴致します。 サイズ直しをご希望の方は、 オプション選択をお願い致します。 +3号まで¥6500 +5号まで¥8500 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 150年程前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。ダイヤモンドは内包物はありますが、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。カケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
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6mmオールドヨーロピアンカットダイヤモンドソリテールリング
¥280,000
時代 20世紀初頭頃 素材 ダイヤモンド、アーム18金、トップ14金 サイズ 16号 ダイヤモンドサイズ 約6mm 重さ 2.9g 中央にセットされたのは、直径約6mmのオールドヨーロピアンカットダイヤモンド。 現代のブリリアントカットのような均整の取れた強い輝きとは異なり、わずかな個体差や揺らぎを内包したファセットが、光を受けるたびに表情を変え、奥行きのある柔らかな煌めきを生み出します。その透明感は澄みきっていながらもどこか温かく、長い年月を経た石だけが持つ静かな説得力を感じさせます。 石を支えるセッティングには、当時ならではの繊細な技巧が随所に見て取れます。主石を引き立てるように設えられたショルダーには、小さなダイヤモンドが連なり、指先へと流れるようなラインを描きます。あくまで主石の美しさを引き立てるための静かな演出です。そして、縁取るように施されたミルグレイン。粒のひとつひとつが細やかに刻まれ、光をやわらかく受け止めながら、全体に穏やかな陰影と奥行きをもたらしています。 この控えめでありながら確かな装飾が、リング全体に優しさと品格を添えています。 華やかでありながら決して強すぎない存在感。 凛とした美しさの中に、どこか人の手の温もりを感じさせるこのリングは、時代を越えて受け継がれる“佇まい”そのもの。 指に通した瞬間、光だけでなく、時間までも纏うような感覚をもたらしてくれるひと品です。 ※ サイズアップのお直し代を頂戴致します。 サイズ直しをご希望の方は、 オプション選択をお願い致します。 +3号まで¥6500 +5号まで¥8500 +5号以上¥10000 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 100年以上前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。ダイヤモンドはルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼でみえるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。カケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
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オールドヨーロピアンカットダイヤモンドソリテールリング
¥230,000
(写真ですとダイヤモンドの瑞々しさが伝わっておりませんので、動画をご覧ください。) 時代 20世紀初頭頃 素材 ダイヤモンド、18金、プラチナ サイズ 16号 ダイヤモンドサイズ 約5.5mm 重さ 2.2g オールドヨーロピアンカットのダイヤモンドソリテールリング。 オールドヨーロピアンカットと一言で言っても、その表情はさまざま。ブリリアントカットに近い整ったものから、オールドマインカットダイヤモンドの面影を色濃く残すものまで幅広く存在します。 こちらのリングは、テーブル面が小さく、しっかりと厚みを持たせたプロポーションが特徴。まさにオールドマインカットの名残を感じさせるタイプで、そこから次第にブリリアントカットへと移行していく過渡期の美しさを宿しています。 均整の取れた現代的な輝きとは異なり、どこか素朴で、深みのある光。揺らぎのあるカットだからこそ生まれる、やわらかく温かな煌めきは、この時代のダイヤモンドならではの魅力です。 完成された美しさへと向かう途中だからこそ感じられる、唯一無二の個性。その曖昧で豊かな表情こそが、このリングをいっそう特別な存在にしているように思います。 現代のダイヤモンドは機械によって、0.1ミリの狂いもない完璧なプロポーションで研磨されますが、アンティークダイヤモンドはすべて職人の手によって一つひとつ仕上げられてきました。わずかな揺らぎや個体差、その不均一さこそが光に表情を与え、均整の取れた完璧さとは異なる、あたたかみと深みのある輝きを生み出しているのです。 ショルダー部分にはダイヤモンドではなく、当時の職人による彫金技術によって、まるでダイヤモンドが留められているかのように見える装飾が施されています。繊細に刻まれたカット風の彫りが光を受けてさりげなく輝き、石を使わずとも華やかさを演出しているのが特徴です。 このような技法は、素材を抑えながらも美しさを最大限に引き出すための工夫で、アンティークならではですね。 ソリテールリングと聞くと、婚約指輪としてのイメージが強く思い浮かびますが、アンティークのそれは少し趣が異なります。誰かの大切な節目を彩り、時代を越えて受け継がれてきた背景があるからこそ、そこには単なる「記念」の枠を超えた温もりと物語が感じられるのです。 そして今、その価値観はゆっくりと変化しています。婚約という意味合いにとらわれず、自分自身のために選ぶ方や、日常の中で自由に楽しむ方が増えてきました。インデックスリングとしてあえて人差し指に、あるいは中指にさらりと。重ね付けで現代的なニュアンスを添えたり、一本で凛とした存在感を楽しんだり。 ソリテールだからこそ引き立つ、ダイヤモンド一石の美しさ。その潔さは、装いに余白と洗練をもたらしてくれます。 固定された役割や意味に縛られるのではなく、自分らしいスタイルで身につけること。アンティークジュエリーの魅力は、まさにその自由さにあるのかもしれません。 時代を越えてきた輝きを、これからはあなたの時間の中で。 ※ サイズアップのお直し代を頂戴致します。 サイズ直しをご希望の方は、 オプション選択をお願い致します。 ※+3号まで¥6500 +5号まで¥8500 +5号以上¥10000 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 100年程前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。ダイヤモンドはルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼でみえるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。カケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。 FW030226-40
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クリソベリルキャッツアイ&ムーンストーン スリーストーンリング
¥350,000
時代 19世紀後半から20世紀初頭頃 素材 クリソベリルキャッツアイ、ムーンストーン、18ct サイズ 14号 クリソベリルサイズ 約6mm ムーンストーンサイズ 約4.8 重さ3.3g 19世紀後半から20世紀初頭頃に生まれた、幻想的な趣を湛えるアンティークリング。 中央には、神秘的な光を宿すクリソベリルキャッツアイ。 その両側には、やわらかな光を湛えるムーンストーンが寄り添うようにセッティングされています。 すべての石は丸みを帯びたカボションカット。光を鋭く反射するのではなく、内側から静かににじみ出るような輝きが魅力です。 クリソベリルキャッツアイは、古くから希少な宝石として知られてきました。 光を受けると石の中央に一条の光が現れるキャッツアイ効果(シャトヤンシー)は、まるで猫の瞳のように神秘的。 19世紀には幸運や守護の象徴としても愛されていた宝石です。 両側に配されたムーンストーンは、その名の通り月光のような淡い光を湛える石。 見る角度によって青白い光がふわりと浮かび上がる様子は、まるで夜空に浮かぶ霞んだ月のようです。 台座には、繊細な彫金が丁寧に施され、柔らかな曲線と装飾が宝石を優しく包み込んでいます。職人の手仕事ならではの温もりが感じられる部分です。 中央のクリソベリルには自然が生んだ内包物が見られますが、それもまたこの石の個性。 キャッツアイの光が動くたび、内側の景色がほのかに現れては消え、石の中に小さな世界が広がっているかのようです。 宝石にとって内包物は決して欠点ではなく、その石が長い時間をかけて自然の中で生まれた証。 むしろ同じものが二つと存在しない、唯一無二の表情を与えてくれるものです。 月光のような静かな輝きと、神秘的な猫の瞳。 幻想的な光を指先に宿す、とても詩的なアンティークリングです。 ※ サイズアップのお直し代を頂戴致します。 サイズ直しをご希望の方は、 オプション選択をお願い致します。 ※+3号まで¥6500 +5号まで¥8500 +5号以上¥10000 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 100年以上前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。石は内包物はありますが、肉眼で気になるものではなく、内に秘めた輝きを楽しませてくれます。カケや目立つキズはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。 FW010226-790
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アーリヴィクトリアン勿忘草のダイヤモンドリング
¥152,800
時代 19世紀半ば頃 素材 ダイヤモンド、14金、シルバー サイズ 15号 フラワーサイズ 約10mm 重さ 2.3g 小さな勿忘草をそっと摘み、そのまま指先に留めたかのようなアンティークリング。 控えめでありながら、どこか胸の奥に触れる静かな存在感を宿しています。 いくつかの特徴から、このリングはヴィクトリアン初期(ロマン期/1837〜1861年頃)の物であると思われます。 自然への憧れと感情の豊かさが美術や装飾に色濃く反映された時代、花は単なる装飾ではなく「想い」を託す象徴でした。 モチーフとなっているのは、おそらく勿忘草。 「私を忘れないで」という花言葉を持ち、愛や記憶、絆を表すこの小さな花は、ロマン期のジュエリーにおいて特別な意味を持つ存在でした。 セットされているダイヤモンドは、現代のように強いブリリアンスを追求したものではありません。 ローズカットに近い印象を持ちながらも、どちらかといえば原石を薄くスライスしたようなカット。 厚みを抑えた平面的なフォルムが、静かでやわらかな光を返します。 石の下には金属箔(フォイル)が敷かれ、 光を透過させるのではなく、反射によって輝きを生み出すクローズドバック構造です。 これはアーリーヴィクトリアン特有の技法です。 また、石座にはシルバー、アームにはゴールドという異素材の組み合わせ。 シルバーはダイヤモンドを白く見せ、ゴールドは肌に触れる部分として変色しにくいという事で、機能と美意識が静かに当時を物語ってくれています。 このリングの美しさは、眺めるだけでは十分に伝わりません。 指に通した瞬間に完成する美しさを持っています。 肌の色を受け、手の動きと共に 控えめだった光がふっと目を覚ますような、まるで小さな花がそっと息づくように、柔らかな輝きが現れます。 現代のダイヤモンドや貴金属は、透明度や重量といった数値で価値が測られます。 しかしこのリングの価値は、そうした尺度とは真逆のまったく異なるところにあります。 約170年程前、誰かが大切な想いを込めて贈り、身につけ、時を重ねてきたこと。 当時の美意識と手仕事、そして感情までもがそのまま残されていること。 それは素材の価値ではなく、 時間と記憶そのものを身に着けることに近いのかもしれません。 決して華やかではないけれど、忘れがたい。 まさに勿忘草の名のとおり、 静かに心に残り続けるリングに感じます。 ※ サイズアップのお直し代を頂戴致します。 (サイズダウンは無料です。) サイズ直しをご希望の方は、 オプション選択をお願い致します。 +3号まで¥6500 +5号まで¥8500 +5号以上¥10000 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 170年程前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどございます。ダイヤモンドは内包物やキズがありますが、カケはありません。 170年ほど前のアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。 ANT0825FDR4
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デマントイトガーネット&オールドカットダイヤモンドのリング
¥230,000
時代 20世紀初頭 素材 デマントイドガーネット、ダイヤモンド、18金、プラチナ サイズ 10号 デマントイトサイズ 約3.5g フェイス幅 約8.5g 重さ 4.2g 18金ゴールドとプラチナで仕立てられた、オープンキュレットのオールドカットダイヤモンドと、デマントイドガーネットを組み合わせたリング。 一見すると控えめで、いわゆる華美さとは異なる佇まいですが、近づくほどにその奥行きに引き込まれていく、非常に奥深いひと品です。 中心のデマントイドガーネットは、光が差し込むと驚くほど鮮烈な蛍光を帯びたグリーンを放ち、逆に光が落ち着いた環境では、深みのある緑へと表情を変えます。 この強い分散光と色変化こそがデマントイドガーネット最大の魅力で、19世紀後半から20世紀初頭にかけて、ダイヤモンドに匹敵する存在としてヨーロッパで高く評価されてきた理由でもあります。 当時ヨーロッパで流通していたデマントイドは、その多くがロシア・ウラル山脈産で、こちらも時代背景と石の性質から、その流れを汲むものと考えられます その周囲を取り囲むのは、すべてオールドカットダイヤモンド。 テーブル面は小さく、クラウンとパビリオンにしっかりと厚みを持たせ、隙間なく密集してセッティングされています。 もしこれが現代的なブリリアントカットであったなら、均整の取れた輝きにはなっても、この“揺らぎ”は生まれなかったでしょう。 オールドカットダイヤモンドならではのひと粒ひと粒がわずかに異なる個性。 それらが重なり合うことで、画一的ではない、どこか有機的な光の層を作り出しています。 一見すると何の変哲もないようでいて、実は非常に手の込んだ構造と、素材選びの美意識が詰まったリングです。 華やかさを誇示するのではなく、知る人にだけそっと語りかけてくるような存在。 デマントイドガーネットであること、オールドカットダイヤモンドであること、そのどちらもが静かに、しかし確かに、このリングの価値を物語っています。 2025年の締めくくりにご紹介するにふさわしい、深みと余韻を備えたひと品です。 ※ サイズアップのお直し代を頂戴致します。 サイズ直しをご希望の方は、 オプション選択をお願い致します。 サイズダウンは無料です。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 100年程前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。ダイヤモンドはルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼でみえるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。カケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。 FW160925-921
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オールドヨーロピアンカットダイヤモンドアールデコリング
¥148,000
時代 20世紀前半頃 素材 ダイヤモンド、18金 サイズ 16号 重さ 1.5g フェイス幅 9.6mm ダイヤモンドサイズ 約4.5mm オープンキュレットのオールドヨーロピアンカットダイヤモンドを主役に据え、アールデコ期特有の美意識が凝縮されたひと品。 アールデコの特徴は、装飾性よりもまず「構築美」に重きを置く点にあります。このリングでも、台座は低く、そして合理的に設計されています。 ダイヤモンドを囲む部分は単なる装飾ではなく、光を受け止め、反射させるための立体的な構造。裏側からも光を取り込み、石そのものの存在感を強調しています。 シャンクから石座へと続くラインには、アールデコらしい直線的でシャープなデザインが施され、力強さのある美しさを生み出しています。 一方で、完全な直線だけに偏らず、要所にわずかな曲線を取り入れることで、冷たくなりすぎない絶妙なバランスを保っている点も見逃せません。 これは、機械化と職人技が共存していた時代ならではの表現。 また、全体は薄造りで非常に軽やか。見た目には確かな存在感がありながら、指にのせると驚くほど自然で、日常の動作を妨げません。 装う人の手元を誇張するのではなく、静かに引き締め、知性と意志のある印象を与えてくれるデザインです。 甘さや華美さではなく、造形そのものの美しさで魅せるアールデコのリング。 時代を超えてなお「かっこいい」と感じさせる理由が、細部に宿っています。 ※ サイズアップのお直し代を頂戴致します。 サイズ直しをご希望の方は、 オプション選択をお願い致します。 ※+3号まで¥6500 +5号まで¥8500 +5号以上¥10000 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 100年程前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。ダイヤモンドはルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼でみえるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。カケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
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オープンキュレットオールドカットダイヤモンドハーフエタニティーリング
¥120,000
時代 20世紀前半頃 素材 ダイヤモンド、18金 サイズ 13.5号 重さ 3.3g 幅 3mm アンティークのハーフエタニティーリングのご紹介です。 オープンキュレットをもつオールドシングルカットダイヤモンドが、指元に静かなリズムを生み出します。 現代のように均一すぎない石の表情こそ、アンティークならではの魅力です。 こうしたリングは、スタッキングリングとして本当に優秀! 主役のリングを邪魔することなく、全体のバランスを整え、コーディネートに奥行きを与えてくれます。 ボリュームのあるリングがくるくる回らないようにこちらのリングでスタッキングしてみたり、 イエローゴールドのシンプルなリングと重ねて、色のニュアンスを楽しんだり、 中指に1本だけ、さらりと着けるスタイル、指の中央で凛とした存在感が際立ち、どこか少し個性的で、意志のある雰囲気が生まれるのです! 重ねる相手によって、表情が変わるのが、このリングの面白さです。 スタッキングの名脇役としても! 中指で楽しむ一本使いとしても! 気分や装いに合わせて、自由に遊んでいただきたいアンティークエタニティーです。 本品はプラチナではなく18金を使用しているため、素材の特性上、価格がやや高めに感じられる場合がございます。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 サイズアップのお直しはお直し代を頂戴致します。下のオプションをお選びください。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 100年程前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。ダイヤモンドはルーペでのぞくと内包物、キズはありますが、肉眼でみえるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
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ヴィクトリアン・ガーネットリング ― 深紅の光に咲くバラの物語
¥155,000
時代19世紀半ば頃 素材 ガーネット、15金 サイズ 16号 ガーネットサイズ 8.5×7mm フェイス幅 9.8mm 重さ 1.8g 深紅のカボションガーネットが、まるで夜明け前の薔薇の蕾のようにしっとりと艶やかに輝くヴィクトリアンリング。 19世紀中頃に作られたと思われるこのリングは、手仕事ならではの温かみをそのまま残し、ひとつひとつ丁寧に刻まれた彫金が、時を超えて美しさを語り続けています。 ガーネットはコレットセッティングで包み込むように留められ、その縁にも細やかな彫金が施されているのが特徴的です。まるで石そのものを讃えるための額縁のようで、この時代の職人がいかに美意識を注ぎ込んだかが伝わってきますね。 そして特筆すべきは、ショルダーに咲く小さな“薔薇”のモチーフ。 ガーネット(ざくろ石)はヴィクトリア時代、愛情・情熱・献身・永遠の絆を象徴する石として深く愛されました。「薔薇」もまた愛の象徴。その2つがひとつのリングに重なることで、より豊かな愛の物語を宿しているように感じられます。 華やかさの中にロマンを秘めたこのリングは、ヴィクトリア時代の感性を色濃く宿しながら、現代でもまるで小さなアートピースのように指先を美しく彩ってくれるでしょう。 プルプルの深紅のガーネットと薔薇の彫金、まさに“物語をまとうジュエリー”ですね。 ※ サイズアップのお直し代を頂戴致します。 サイズ直しをご希望の方は、 オプション選択をお願い致します。 サイズダウンは−5号までになります。(サイズダウンは無料です) ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※ 170年程前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。ガーネットは目立つキズもなく瑞々しい輝きを楽しませてくれます。カケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。 NW080725S53C
