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オールドマインカットダイヤモンドレバーバックアンティークピアス
¥50
SOLD OUT
時代 20世紀初頭頃 素材 ダイヤモンド、14金 ダイヤモンドサイズ 約5.5mm 重さ2g オープンキュレットの5mmオーバーのオールドマインカットダイヤモンドのピアス。 クラシカルなレバーバックタイプで、素材は14金を使用しております。 とてもシンプルですが、だからこそ装いを選ばず、カジュアルからきちんとしたお席まで、どんなコーディネートにもすっと馴染んでくれる万能さが魅力です。 サイズ感も絶妙で、小さすぎず、かといって主張しすぎることもなく、耳元に上品な存在感を添えてくれます。 ピアスは左右でダイヤモンドが2石必要になる分、どうしてもプライスは高めになってしまいますが、それだけに「一つ持っていると必ず重宝する」アイテムでもございます。 使用しているのは、オールドマインカットダイヤモンド。 現代のブリリアントカットのような均一な輝きとは異なり、職人の手で一石一石削られた、わずかに四角身を帯びた形が特徴です。 その不完全さこそが魅力で、光を受けたときにきらり、きらりと奥深く反射する様子は、どこか温かみがあり、アンティークならではの表情を楽しませてくれます。 そして、このピアスの大きなポイントが、メインダイヤモンドの上に添えられた小さなオープンキュレットのオールドシングルカットダイヤモンド。 一粒だけのシンプルなスタッドとは違い、上にちょこんと小さな輝きが加わることで、さりげない華やかさが生まれています。 決して派手ではないのに、どこか印象に残る、このサイズバランスが本当に秀逸です。 アンティークがお好きな方、オールドマインカットの魅力をご存じの方には、きっと心に響くお品かと思います。 時代を超えて受け継がれてきたダイヤモンドのロマンを、ぜひ日常の中でお楽しみいただけましたら幸いです。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 100年程前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。ダイヤモンドはルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼でみえるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。目立つキズ、カケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
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オールドマインカット&ローズカットダイヤモンドクラスターリング
¥50
SOLD OUT
時代 19世紀後半頃 素材 ダイヤモンド、18金 サイズ 18号 オールドマインカットダイヤモンドサイズ 約3.8mm ローズカットダイヤモンド 約3mm フェイスサイズ 約13.5mm 重さ 5.1g 中心にセットされたのは約3.8mmほどのオールドマインカットダイヤモンド。 その周囲を取り囲むのは、光を柔らかく受け止めるローズカットダイヤモンドたち。 クラスターリングでありながら、どこかデイジーの花を思わせる愛らしさもあり、男性的な骨格の中に、静かな情景が宿っています。 アンティークダイヤモンドならではのゴツゴツとしたファセットが生む、奥行きのある輝き。 均一ではないその表情が、現代のカットにはない「生きた光」を感じさせてくれるように感じます。 一石一石が持つ、異なる表情。 どれ一つとして完璧に揃ったダイヤモンドはなく、 その“揃わなさ”こそが、このリングの最大の魅力になっています。 個性の違うダイヤモンドたちが集まり、ひとつのフェイスを形づくることで生まれる、奥行きのある輝き。 均整の取れた現代のジュエリーにはない、アンティークならではの温度と気配を感じさせてくれます。 これこそが私がこのリングを買い付けた決め手です。 完璧ではない石たちが集まることで、かえって完成されていると感じたこと。 一石主義では決して生まれない、クラスターリングならではの表情。 一つで十分な存在感がありながら、他のリングとの重ね付けや、日常のコーディネートにも自然に溶け込みます。 特別でありながら、特別すぎない。 眺めても、身につけても楽しめる、奥行きのあるアンティークリングです。 ※ サイズアップのお直し代を頂戴致します。 サイズ直しをご希望の方は、 オプション選択をお願い致します。 サイズダウンは無料です。但し−8号までになります。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 100年以上前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。ダイヤモンドはルーペでのぞくと内包物やキズはありますが、肉眼で気になるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。カケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
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オールドカットダイヤモンドポーリッシュヴィンテージリング
¥50
SOLD OUT
時代 1960年代頃 素材 ダイヤモンド、14金、シルバー サイズ 14.5号 フェイスサイズ 約7.8mm ダイヤモンド 約3.3mm 重さ 1.9g このリングを買い付けた決め手は このころんと丸みを帯びた愛らしいフォルム!そしてポーランドというレアなヴィンテージ! 可愛らしさの中に、甘くなりすぎない繊細な彫金の陰影があり、さらにショルダー部分にシルバーのアクセントがさりげなく効いていて、全体を引き締めています。 何より、ポーランドのヴィンテージリングという点にも強く惹かれました。 ヨーロッパ各国のアンティークやヴィンテージを見てきましたが、ポーランドのものに出会う機会は非常に稀で、アンティークとは少し異なる時間軸にあるその存在がとても新鮮に感じられ、買い付けを決めました。 刻印から1960年代以降の物と考えられ、戦後の制約の多い時代に、職人が工夫を凝らして生み出したことがうかがえます。第二次世界大戦後、ポーランドは社会主義体制で、政治的にも経済的にも大きな制約を受けていました。物資は不足し、贅沢品とされるジュエリーの制作も自由ではありませんでした。新しいブリリアントカットのダイヤモンドが簡単に手に入らない状況で、過去の石を大切に使い、そこに新たなデザインを与える。華美ではないけれど、どこか詩的。そうしたところが、このリングの不思議な雰囲気につながっています。 中心にセットされたオープンキュレットのオールドカットダイヤモンドは先にも述べたように、ブリリアントカットが主流だった時代に、用いられたその柔らかな輝きは、丸みのあるデザインと美しく調和し、どこか時代を超えた不思議な空気を漂わせています。アンティークではないけれど、過去への憧れとヴィンテージならではの美しさが共存した、魅力的なひと品に感じて買い付けました。共感頂けると嬉しいです。 ※ サイズのお直し代を頂戴致します。 サイズ直しをご希望の方は、 オプション選択をお願い致します。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 60年程前の古いお品になりますので、経年によるヴィンテージ品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。ダイヤモンドは内包物はありますが、肉眼で気になるものではありません。目立つキズやカケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しヴィンテージのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 ヴィンテージ品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はヴィンテージジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
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オールドカットダイヤモンドファイブストーンリング
¥50
SOLD OUT
時代 ターンオブザセンチュリー 素材 ダイヤモンド、18金 サイズ 21.5号 フェイス幅 約5.4mm センターダイヤモンド 約3.5mm サイド約3.2mm 両端 約2mm 重さ 3g このリングを買い付ける決め手となった理由は何か。 一見すると「ただのファイブストーンリングでは?」と思われるかもしれません。 私が感じた事、それは、端正さや完成度とは正反対に位置する、手彫りの彫金がもつ荒々しさと生命力。 彫金の運びや力の入り方までもがそのまま金に刻み込まれた台座は、均整の取れた工業的な美しさとは異なる、人の手の温度を今に伝えているように感じられたのです。 また、そこに留められたオープンキュレットのオールドカットダイヤモンドも形や大きさが揃えられておらず、現代的なシャープな輝きとは異なり、内側からじわりと滲むような光を放ち、このリング全体に独特の深みを与えています。 ファイブストーンリングという形式自体は19世紀後半から20世紀初頭にかけて記念や節目の贈り物として数多く作られた当時の定番で、現在も比較的多く残されています。おそらく、それと同じ感じなのでは?と思いますよね。でもその多くが量産を意識した均整の取れた石合わせや完璧に近い作りであるのに対し、このリングにはそうした規格化の気配がそこまで感じられず、むしろ機械化が進み始めた時代にあってなお手仕事の価値が色濃く残っていた、ヴィクトリアン後期からエドワーディアン初期という過渡期の美意識が凝縮されているように思えるのです。 彫金の密度や立体感、装飾の流れからは、完成度を誇示するためではなく、特別な誰かのために、この一本で十分だと感じさせるものを作ろうとした職人の意図が伝わってきて、だからこそ同じ時代、同じ形式のリングが数多く存在する中で、こちらは際立っているように思います。 整いすぎた美しさではなく、時間を生き抜いてきた野性味を宿した美しさを感じ取れたからこそ私はこのリングを買い付けたのです。 ※サイズダウンのお直しは無料です。ただし−10号までになります。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 100年以上前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。ダイヤモンドはルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼でみえるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。カケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
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アールデコダイヤモンドピアス
¥50
SOLD OUT
時代 1920年代頃 素材 ダイヤモンド、18金 トータル長さ 約33mm フックを含めたトータルの長さ 約44mm 重さ2.6g 18金とプラチナのコンビネーションが美しいアールデコ期のピアス。 直線と幾何学的なフォルムを基調としたデザインは、この時代らしい端正さがあり、甘くなりすぎない知的な印象を与えます。異なる素材の使い分け、そのコントラストが耳元に奥行きを生み、肌なじみの良さにつながっています。 このピアスを買い付けた理由のひとつは、サイズバランスの良さです。 ドロップ部分は小ぶりで、さらにそれを支えるバーの部分がとてもスリム。揺れ感はありながらも主張しすぎず、耳元に繊細なリズムを添えてくれます。 アンティークでありながら、重さや大きさに気負いがなく、「今日はこれをつけて出かけよう」と自然に手が伸びる存在だと感じました。 エレガントすぎず、かといってカジュアルに寄りすぎない、その絶妙な中間。 小さなダイヤモンドとミルグレインが放つ光は強すぎる輝きではなく、やわらかく、静か。動くたびにふとした表情を見せてくれるところが、とても可愛らしいのです。 私自身、大粒のダイヤモンドのピアスは「特別な日専用」になってしまうものも多いのですが、 これはむしろ普段の延長線上で楽しめるアールデコ。 シンプルなニットやシャツにも合わせやすく、それでいてさりげなく品格を添えてくれる―― そんな安定感が、このピアスにはあります。 時代を超えたデザインと、今の暮らしに寄り添う軽やかさ。 その両方を兼ね備えているからこそ、買い付けたいと思ったひと品です。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 100年程前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。ダイヤモンドはルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼でみえるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。カケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。 ARG271225-002
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ロココリバイバルリング(ベルエポック)
¥50
SOLD OUT
時代 20世紀初頭頃 素材 ダイヤモンド、18金、プラチナ サイズ 17号 フェイスサイズ 約17×13mm ダイヤモンドサイズ 約4.8×4.5mm 重さ 4.9g ベル・エポック期(20世紀初頭)、ロココリバイバルの装飾美を受け継ぐダイヤモンドリング 中央には、オープンキュレットのオールドマインカットダイヤモンドがセットされ、その周囲を小粒のローズカットダイヤモンドが繊細なクラスターとして取り囲んでいます。 全体のフェイスは四角形を基調としながら、直線ではなく柔らかくカーブする輪郭で、まるで小さな絵画を囲う額縁、あるいは花やリボンを連ねたガーランドのような、非常に詩的な佇まいを見せています。 さらにこのフェイス部分は、平面的ではなく台座自体がわずかにカーブを描く構造となっていて、視覚的な美しさも意識したきわめて珍しく高度な造りです。 フェイス部分に用いられているのはプラチナ。 この点も重要で、プラチナが宝飾に本格的に用いられるようになるのは20世紀初頭からです。ダイヤモンドの白さを最大限に引き出すこの素材の選択は、技術革新と美意識の変化を物語っています。 一方で、デザイン自体は当時最先端のアールデコ的合理性とは一線を画し、過去の優雅さに立ち返った表現が選ばれています。 このリングに色濃く感じられるのは、ロココリバイバルの精神です。 18世紀ロココ様式がもつ、装飾性、曲線美、軽やかさ、そして「女性的な愛らしさ」それらを20世紀初頭の技術と素材で再現したのがロココリバイバルで、その特徴がよく表れています。 対称性は保たれつつも、厳格すぎない揺らぎのあるフォルム、透かしによる陰影、そして宝石を“はめ込む”というより“飾る”感覚。これらはまさにロココ的な美意識そのものですね。 宝石を囲い、慈しむための装飾的フレーム。 そこには物語性があって、どこか親密で、静かなロマンティシズムが漂います。 可憐でフェミニン、それでいて甘くなりすぎないのは、プラチナという素材と、アンティークダイヤモンドならではの穏やかな輝きが絶妙なバランスを保っているからでしょう。 20世紀初頭ならではのロココリバイバルリングとして、非常に完成度の高いひと品だと感じられます。 新春特別価格での出品です。 ※ サイズアップのお直し代を頂戴致します。 サイズ直しをご希望の方は、 オプション選択をお願い致します。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 100年以上前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。ダイヤモンドはルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼でみえるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。カケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
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オールドヨーロピアンカットダイヤモンドアールデコからボンブリングへ
¥50
SOLD OUT
時代 1930年代頃 素材 ダイヤモンド、プラチナ サイズ 14号 ダイヤモンドサイズ 4.8mm フェイスサイズ 13mm 重さ 4.3g センターに据えられているのは、澄んだ奥行きある輝きを湛えたオールドヨーロピアンカットダイヤモンド。 現代的な鋭い煌めきとは異なり、ゆったりとした光の反射が、このリング全体に静かな品格を与えています。 そのダイヤモンドを囲むのは、花びらが幾重にも重なったような、ひらひらとした立体的な装飾。 細やかなミルグレインで縁取られ、ところどころにシングルカットダイヤモンドが忍ばせるようにセットされていて、光を受けるたび、控えめながら確かなきらめきを添えます。 構成そのものは、中心から放射状に視線を集める設計で、ここにはアールデコらしい端正さが感じられます。 しかし、直線や幾何学だけではなく、曲線を多用した柔らかな表現が前面に現れ、厳格なアールデコから一歩離れ、装飾性や女性らしさが再び意識され始めた、いわゆるポストアールデコ期ならではの空気感と言えるでしょう。 さらに、プラチナのしっかりとした量感や、重なり合う装飾の厚みには、後のボンブリングへと向かう兆しも感じ取れます。 ただし、まだ誇張は控えめで、力強さの中に可憐さが共存している点が、このリングを特別な存在にしています。 大胆さへ振り切る直前、最もバランスの取れた瞬間に生まれた造形美なのでは!と個人的に思います。 アールデコの洗練、ポストアールデコの柔らかな変化、そしてボンブリングの豊かさの芽吹き。 そのすべてが静かに溶け合い、ひとつの形として結実した、なんとも不思議で魅力的なプラチナリング。 時代の狭間に生まれたからこそ宿る、唯一無二の表情を、ぜひ指元で味わっていただきたい逸品です。 新春特別価格です。 ※ サイズアップのお直し代を頂戴致します。 サイズ直しをご希望の方は、 オプション選択をお願い致します。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 90年程前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。ダイヤモンドはルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼でみえるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。カケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
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アイオライトのブリティッシュヴィンテージリング
¥50
SOLD OUT
時代 1954年 バーミンガム 素材 アイオライト、9金 サイズ 6号 重さ 2.9g 一見するとアメシストのように見えたこちらのリング。アメシストという事で買い付けをしました。 なんとなく違うような??念のためソーティングに出したところ、実は天然のアイオライトであることが分かりました。 かつては“ヴァイキングの羅針盤”とも呼ばれ、方向を見極める石として大切にされてきた歴史もあるそうです。 この石が持つ、少し影を含んだスミレ色を見ていると、ソーティングの結果にどこか納得させられるものがあります。 アメシストと違い、アイオライトは、はっきりとした華やかさよりも、 静かな雰囲気を持つ石におもいます。ウォータリーで、光の入り方や角度によって、青みが強く現れたり、 グレイッシュなニュアンスを帯びたりと、ひとつの石の中に幾つかの表情を秘めています。 その揺らぎが、この石ならではの魅力で、アメシストとはまた異なる美しさです。 カボションカットのころんとした丸みのあるフォルムが、石の内側にある色をやさしく引き出し、 強く輝くというよりも、内側から静かに滲むような艶感を生み出しています。 アイオライトの落ち着いた色調と、とても相性の良い仕立てだと感じます。 石の表面には、お花のモチーフが彫り込まれています。 線は完璧に整いすぎていないため、まるで素朴なスタンプのような、愛らしい表情を持っています。 角度を変えるたびに陰影が生まれ、彫刻の存在感がふっと浮かび上がります。 1954年、バーミンガム製。 ヴィンテージならではの穏やかな色味の9カラットゴールドに包まれた、 可憐さと落ち着き、そして遊び心が自然に同居したリングです。 偶然の出会いから、その石の正体が明らかになったこのひと品。 知るほどに、静かに惹かれていく魅力を感じていただけたら嬉しいです。 ※ サイズアップのお直し代を頂戴致します。 サイズ直しをご希望の方は、 オプション選択をお願い致します。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※ 71年程前の古いお品になりますので、経年によるヴィンテージ品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。カケ、目立つキズはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しヴィンテージのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 ヴィンテージ品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はヴィンテージジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。 NW080825T93ACC
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流れ星のようなダイヤモンドファイブストーンリング
¥50
SOLD OUT
時代 20世紀前半頃 素材 ダイヤモンド、18金、プラチナ サイズ 12.5号 重さ 2.9g フェイス幅 約6.5mm 18金イエローゴールドのシャンクに、プラチナで仕立てられたフェイスを組み合わせた、流れ星のような佇まいを持つアンティークリングです。 異なる金属を用いることで、素材のコントラストと当時の美意識が際立ち、時代を超えた魅力を感じさせます。 フェイスはすっと伸びる直線的なフォルムで構成され、シャープでクールな印象を与えながら、ダイヤモンドが星の瞬きのようにリズミカルにセットされています。 スターバーストの爪留めや繊細なミル打ち、そして直線美に対して表情を与える有機的なヒラヒラの縁のデザインが、硬質になりがちなデザインに柔らかな奥行きを添えています。 アンティークでありながら日常の装いにも自然に寄り添うひと品です。
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エメラルド&ハーフパールのデイジーヴィクトリアンリング
¥50
SOLD OUT
時代 19世紀半ば頃 素材 エメラルド、パール、15金 サイズ 13号 重さ 2.1g フェイスサイズ 約10mm 19世紀中頃、ヴィクトリア時代に作られた 15カラットゴールドのリング。 中央にハーフパールを、周囲にエメラルドをあしらった可憐なクラスターは、小さな“花”、おそらくデイジーのような素朴で愛らしい花を想わせるデザインです。 パールが花芯を、エメラルドが瑞々しい花びらを表しているかのようで、ヴィクトリアンらしい優しいロマンティシズムが息づいています。 リング裏側には、当時のまま残る小さなコンパートメントが確認できます。 今は蓋は失われていますが、当時はここにガラス蓋が付き、愛する人の髪の毛や小さな思い出の品、布片などをそっと忍ばせて身につけていたと考えられます。 150年以上前の“想いを託すジュエリー文化”の痕跡がこうして残っていること自体が、アンティークならではの大きな魅力です。 エメラルドにはこの石特有の内包物が見られますが、欠けや目立つ傷はなく、時代を考えると大変良い状態を保っています。ショルダー部分の彫りも植物的で、花の意匠と響き合うようなヴィクトリアンらしい細工が施されています。 このリングの価値は、石の質だけでは語れません。 花をモチーフにした優しいデザイン、誰かの大切な思い出を収めたコンパートメント、そして150年以上の時間を越えて今もなお輝きを放つ存在感──ヴィクトリア時代の美意識と物語性が小さな指輪に凝縮されています。 アンティークジュエリーの“時間の深さ”に心惹かれる方へ贈りたい、特別なヴィクトリアンリングです。 ※サイズアップは別途¥6500頂戴致します。下のオプションをご選択下さい。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※ 150年程前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。エメラルドは内包物はありますが、目立つキズやカケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
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ベル・エポックからアールデコへ── 過渡期の美を宿した花咲くピアス
¥50
SOLD OUT
時代 1915年頃 素材 ダイヤモンド、サファイア、18金、プラチナ ダイヤモンドサイズ 約4mm フェイスサイズ 約10mm フックの高さをプラスしたトータル長さ 約14.5mm 重さ 2.3g ベル・エポック特有の優美さと、これから訪れるアールデコの幾何学性。その二つの時代の息遣いが、ひとつの小さなピアスに静かに共存しています。 中心には、オープンキュレットのオールドカットダイヤモンド。コレットセットで石枠はすっきりした円形、無駄のない端正さを感じさせます。 周囲の小花のモチーフは、ベル・エポックらしい可憐な自然主義的装飾で、輪郭の整った小花は勿忘草を思わせます。 花弁には彫りが施され、その陰影が作り出している表現も凝っていて素敵です。自然の柔らかさを残しつつ、装飾を過度に盛り上げない洗練が感じられます。 一方、スクエアカットのサファイアと、その枠に施された細密なミルグレインは、よりアールデコに近い要素です。四角い石が配されることで全体に“すっきりとした線”が加わり、アンティークならではのロマンティックな花々に凛とした緊張感が生まれます。 ベル・エポックの特徴を保ちながら、全体のフォルムはすっきりとしていて、アールデコのモダンな方向性へ向かうデザインが感じられます。 自然主義と幾何学の端正なリズム。 そのどちらもが無理なく溶け合う、まさに1915年前後らしい“移行期の美”。 時代の変わり目だからこそ生まれた、完成度の高いピアスです。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 100年以上前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。ダイヤモンドはルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼で気になるようなものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。カケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
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オールドマインカットダイヤモンドクラスターリング
¥50
SOLD OUT
(実物は透明感のあるダイヤモンドです。写真技術がなく、濁って写っており、ダイヤモンドに申し訳なく思っております。) 時代 1930年から40年頃 素材 ダイヤモンド、18金 サイズ 21号 フェイスサイズ 約10×9mm ダイヤモンドサイズ 約5.7×5mm 重さ 3g 19世紀の面影と20世紀前半の新しい美意識が出会う、特別な“過渡期”の魅力が息づいているリング。 中心の大粒のオールドマインカットダイヤモンド、その周囲を取り巻くのは、小さなダイヤモンド達。1930〜40年代のクラスターに典型的な小さな光が、中心石の大きなブリリアンスを際立たせています。 中心が圧倒的に大きく、周囲が控えめなサイズ感で寄り添うこのプロポーションは、ヴィクトリアンの花形クラスターの伝統を受け継ぎながらも、20世紀的な“中心主役”の美学へと進化した姿とも言えますね。 台座は、花をふんわりと束ねて持ち上げたような籠状の立体構造で、上から見ればクラスターの華やぎ、横から覗けばアールデコ後期の建築的な造形美が現れます。1930年代後半に芽生えた“三次元の構造美”と、1940年代初期へ向かうロマンティックな気配がひとつに溶け合う、まさに過渡期ならではのデザインです。 中心石を支える爪も、エドワーディアンの繊細さとは異なる、レトロ初期の力強さがありますね。素材がプラチナからゴールドへ移り変わった時代背景も反映しています。 さらに、ショルダーにはナイフエッジが施され、中央のクラスターへ向けて視線を美しく導く、当時特有の洗練されたラインが感じられます。 大粒のオールドマインの柔らかな輝き、周りの煌びやかな光、イエローゴールドの温かな反射。それぞれの光が重なり合って生まれる“温度のある輝き”は、現代のブリリアントカットでは決して再現できないものです。 アールデコの構築的美と、レトロ初期の華やぎ。その二つが重なり合う1930〜40年代という特別な時代だからこそ生まれた、過渡期の美学を象徴するひと品に感じます。 時代を超えて心を惹きつける力が、このリング全体に静かに満ちていますね。 ※サイズのお直しは無料です。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 90年程前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。ダイヤモンドはルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼でみえるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。カケはございません。ルーペでしっかり確認済みです。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
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サファイアの透し彫りリング
¥50
SOLD OUT
時代 19世紀末頃 素材 サファイア、ダイヤモンド、18金 サイズ 15号 サファイアサイズ 6×5.5mm フェイス幅 11mm 台座高さ 5.4mm 重さ 4.5g 深く澄んだブルーのサファイアを、コレットセッティングで包んだアンティークリングは、光を内側に包み込むようなセッティングによって、サファイアの青は落ち着いた色味に深まり、光が入ると静かな揺らぎを感じさせます。 台座を取り巻くのは、ローズカットダイヤモンドたち。決して眩しく主張することはなく、どこか控えめで、けれど光を受けた瞬間だけ「私はここにいます」と語りかけるようなきらめきを放ちます。 それはまるで、深い夜空に散りばめられた小さな星々のように、あくまでも主役を邪魔することなく、サファイアの青をやさしく照らし出しています。 そして台座をぐるりと囲む植物モチーフの透かし彫りの躍動感!細やかな葉の曲線が規則正しくも生き生きと連なり、どの角度から見ても繊細な陰影が生まれる構造になってます。 19世紀末、ヴィクトリアンの終盤からエドワーディアン初期にかけて、人々は産業化の進む社会の中で“自然回帰”への願いを強く抱いていました。 植物を主題とした透かし細工は、まさにその感性の象徴なのです。 指の上に、小さな庭園がそっと置かれているかのような佇まいは、当時の感性のままに息づいています。 シャンクに残るイエローゴールドの穏やかな輝きは、時を経た金だけが持つ独特の温度を感じさせます。 目立たない小傷やわずかな摩耗は、このリングが誰かの人生と寄り添ってきた“時間の証拠”。ただ古いのではなく、長い年月を経てなお美しさを保っている——そのこと自体がアンティークの魅力の核心です! おそらく19世紀末頃に作られたこのリングは、職人とデザイン性がもつ物語がひとつに溶け合った小さな芸術作品に感じます。 ※ サイズアップのお直し代を頂戴致します。 サイズ直しをご希望の方は、 オプション選択をお願い致します。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※ 100年以上前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。サファイアはルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼でみえるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。カケや目立つキズはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
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ダリアのようなバターカップのオールドカットダイヤモンドヴィクトリアンペンダントトップ
¥50
SOLD OUT
時代 19世紀後半頃 素材 ダイヤモンド、10金 バターカップサイズ 9.5mm ダイヤモンドサイズ 4.8mm トップのマルカンの内径3.3×2mm 重さ 0.9g ふっくらと重なり合う二重の花びら。 その中央で、オープンキュレットのオールドカットダイヤモンドが柔らかな光を放つアンティークのバターカップペンダントトップです。 どこかダリアのような立体感と存在感がありながら、小さな作品ならではの愛らしさも備えていて、思わず胸元にそっと飾りたくなるひと品。 花びら部分は、ひとつひとつが優しく丸みを帯び、19世紀の手仕事ならではの温もりと繊細さが宿ります。 オールドカットダイヤモンドは現代のダイヤモンドとは異なる、シャンとしたシャープさよりも「まろやかな輝き」。 ろうそくの灯りにも似た、深みのある煌めきが胸元でほのかに揺れて、とても美しいです。 マルカンが大きめに作られているのも魅力で、太めのチェーンを合わせればクラシカルで力強い印象に。 細いチェーンなら途端に繊細で可憐に。 チェーンを変えるだけで表情が見違えるので、気分や装いに合わせて楽しめる振り幅の大きいアンティークペンダントだと思います。 チェーンは私物のためペンダントトップのみの販売ですが、この小さな花のような存在感は、どんなチェーンとも美しく調和してくれそうです。 胸元でそっと輝く、小さなアンティークの花。眺めるほどに愛おしさが増すペンダントです。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 100年以上前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。ダイヤモンドはルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼でみえるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。カケや目立つキズはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
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アゲートカメオアールヌーヴォーリング
¥50
SOLD OUT
時代 19世紀末頃 素材 アゲート、14金 サイズ 15号 フェイスサイズ 9.8×19mm 重さ 3.9g オーバルシェイプのアゲートカメオの存在感あるアンティークリングのご紹介です。 アゲートの二層構造を巧みに活かし、深い黒と柔らかな白のコントラストが見事に浮かび上がるひと品。まるで光の中から姿を現すように彫り出された横顔は、凛々しく端正で、ギリシャ神話やローマ時代の英雄像を思わせる気品を宿しています。 この手の力強い男性像のカメオは、19世紀にモチーフとして好まれ、紳士のシグネットリングとして身につけられることも多くありました。 堂々とした横顔からは、ゼウスやポセイドン、あるいはローマ皇帝像を理想化した “古典的英雄” のイメージが重なります。 特定の誰かを写実的に彫ったというより、知性や威厳を体現する象徴的な人物として制作された可能性が高いかも?しれません。 一方、アームは石の厳格な雰囲気とは対照的で、19世紀末らしい植物文様の透かし彫りがいきいきと広がります。 絡み合う蔦や芽吹くような曲線がリズミカルに続き、横からの眺めはデコラティブで躍動的! 静と動、黒白の硬質な対比と、アームの柔らかな生命感。その二つがひとつのリングの中で心地よく響き合っているのが、この作品の大きな魅力です。 もともとはメンズリングとして作られたものと思われますが、あえて女性がメンズライクに、少しエッジの効いたスタイルとして“紳士物を女性ならではの視点で楽しむ”装いに取り入れても、ぐっとスタイルに奥行きが生まれ、クラシカルでありながらモードな存在感を放ちます。 時代を経たジュエリーならではの威厳と、ファッションとしての自由さ。その両方を楽しめるリングです。 女性が身につけると、その堂々たる横顔がまるで“あなたを静かに守る騎士”のように寄り添い、少し頼もしげな雰囲気を纏わせてくれるでしょう。 ANT0825CR274
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サファイア&オールドカットダイヤモンドのファイブストーンリング
¥50
SOLD OUT
時代 20世紀初頭頃 素材 ダイヤモンド、サファイア、18金 サイズ13号 センターダイヤモンドサイズ 約3.3mm サファイアサイズ約2.8mm サイドダイヤモンドサイズ約2.5mm 重さ2.1g シンプルで王道、そして永遠のデザイン。 サファイアとオールドカットダイヤモンドを交互にセットしたこちらのファイブストーンリングは、まさにそんな言葉がぴったりのひと品です。 深いブルーが静かに輝くサファイアと、柔らかくも確かな光を放つオールドカットダイヤモンド。 そのリズミカルな並びは、過度な装飾を必要としない完成された美しさを持っています。 ショルダーにはさりげない彫金が施され、クラシックな雰囲気を保ちながらも、毎日のジュエリーに自然と溶け込む控えめな品の良さがあります。 こうしたシンプルなファイブストーンリングは、一本でも十分な存在感がありますが、重ね付けにも最適です! 細身のバンドリングと合わせて華奢にまとめても、ボリュームのあるアンティークリングとコンビネーションさせても、スタイルを選ばず美しく決まります。 スタックリングとして一本持っているだけで、手元のコーディネートの幅が一気に広がる頼もしいアイテムです。 王道のサファイア × オールドカットダイヤモンドという組み合わせは、どんな時代にも変わらず愛されてきた「間違いのない美」。流行りに左右されず、日常にそっと寄り添いながら、ふとした瞬間に上品な輝きを添えてくれるそんな永く付き合えるひと品です。 ※ サイズアップのお直し代を頂戴致します。 サイズアップの直しをご希望の方は、 オプション選択をお願い致します。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 100年以上前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。ダイヤモンドはルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼でみえるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。カケはございません。ルーペでしっかり確認済みです。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
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サファイア&オールドカットダイヤモンドヴィクトリアンリング
¥50
SOLD OUT
時代 19世紀後半頃 素材 サファイア、ダイヤモンド、18金 サイズ 13号 フェイスサイズ 15×4.5mm サファイアサイズ 約7×4mm ダイヤモンド 2.8mm 重さ 2.2g 中心に据えられたサファイアは、端正なステップカット。日差しや灯りが差し込むと、鮮やかなロイヤルブルーがふっと浮かび上がり、清らかな輝きを落とします。ステップカットですので、通常のカットと違い、ファセットが少ない分、光が沈む場所では、深く、静かで、まるで深海を思わせるダークブルー一色になります。 アンティークらしい密度のある石の色が、時間や空間の変化とともに小さなドラマを作ってくれます。 その上下には、柔らかく煌めくオープンキュレットのオールドカットダイヤモンドが一粒ずつ添えられています。現在のブリリアントとは異なる、ろうそくの光を受けるためにカットされたダイヤモンドならではの、ほのかな揺らぎと温もりか美しいです。 クールな直線美のサファイアと、ほのかな揺らぎを感じさせるオールドカットダイヤモンド。その対比が絶妙で、指元を品よく、そして個性的に彩ってくれる一本だと思います。 シンプルなフォルムでありながら、18金ゴールドの100年以上の時間を経てきた物だけに宿る柔らかな輝き、角がわずかに丸みを帯びたセッティングなと、現代のジュエリーでは再現しきれないアンティークの醍醐味を感じていただけるひと品です。 ※ サイズアップのお直し代を頂戴致します。 サイズ直しをご希望の方は、 オプション選択をお願い致します。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 100年以上前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。ダイヤモンド、サファイア、ルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼でみえにくく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。カケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
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(A様専用)1848年 エメラルド & ルビーの花冠リング(15金)
¥220,000
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時代 1848年 バーミンガム 素材 エメラルド、ルビー、15金、 エメラルドサイズ 約4mm フェイスサイズ 約12.5mm サイズ 14.5号(サイズ直し不可) 重さ 3.5g 1848年、ヴィクトリアン中期、バーミンガムの刻印が残るこのリングは、まるで時を超えて咲き続ける花のような存在ですね。 中央には澄んだスクエアカットのエメラルド。そのまわりを取り囲むのは、瑞々しい色を湛えたルビー。 ひと粒ひと粒がぷっくりと厚みを持ち、光を受けてやわらかに艶めきます。石は密にセットされ、裏側はクローズドセットになっているため、石そのものの色味はしっとりと芯のある深みを帯びます。 光を大胆に透かすことはしないものの、むしろ宝石の持つ色彩の強さを際立たせ、見る角度ごとに落ち着いた表情を見せるのです。 ショルダーには、職人の手で彫り抜かれた透かし文様。植物の蔓を思わせる優雅な曲線が金の地金に溶け込み、装飾的構造美を感じます。 さらにアーム全体には繊細な彫模様が続きます。どの角度から眺めても装飾が途切れることなく、バーミンガム黄金期の金細工の美しさを感じる事が出来る仕上がりです。 裏面には、かつては小さなコンパートメントが設けられていた可能性があります。ヴィクトリア時代において、愛する人の髪の毛や肖像を納めるメモリアルジュエリーの形式として知られていて、このリングも単なる装飾品にとどまらず、想いを封じる物であったのかもしれません。 177年前の作品とは思えないほど美しく、華やかで、そして品格があります。ルビーとエメラルドという対照的な色をここまで調和させているデザインも、同時期のリングの中でも群を抜いた完成度に感じます。 似たものにはまず出会えない、希少なヴィクトリアンジュエリー。 眺めるたびに、19世紀の職人たちの情熱と感性が静かに伝わってくるような、美しいひと品です。 ※ 177年前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。カケや目立つキズはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。 NW080725S005E
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星座のような19世紀末サファイア&エメラルドトリロジーリング
¥50
SOLD OUT
時代 19世紀末頃 素材 サファイア、エメラルド、9金 サイズ 8.5号(サイズアップのみ別途¥6500のお直し代を頂戴します。) サファイアサイズ 約4.8×3.8mm エメラルド 約2.8mm 重さ 1.4g 斜めに流れるように配された、サファイアとエメラルドのトリロジーリング。 中央のオーバルカットサファイアは深い青に少し温かみを含み、両脇のラウンドカットのエメラルドが鮮やかな緑の光で寄り添います。 まるで夜の空に浮かぶ星座のような並びが、自然なリズムの美しさを感じさせますね。 ショルダーには小さなアイビーの葉?それとも流れ星のようにも見えますね。皆様はどうおもいますか? そこには愛らしいハーフパールが添えられています。 硬質な宝石たちの間に、この小さな小さなハーフパールがあることで、リング全体にやわらかな息づかいが生まれているように感じます。 地金は9カラットゴールド。 重厚さよりも、手仕事の温もりと軽やかさを大切にしていた19世紀末らしい作りです。 プラチナが主流になる少し前の時代、 指先にのせると、金属の輝きの奥に、ほんの少しのゆらぎと遊び心があり、 この時代の職人たちが込めた“人の手の温もり”がこのリングの魅力そのものに思います。 ※ サイズアップのお直し代を頂戴致します。 サイズ直しをご希望の方は、 オプション選択をお願い致します。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※ 100年以上前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。サファイア、エメラルド共にルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼でみえるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。カケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。 FW020725-782
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カリブレカットセッティングアールデコサファイアエタニティーリング
¥50
SOLD OUT
時代 1930年代頃 素材 サファイア、プラチナ サイズ 12.5号 重さ 2.8g 幅 2.5mm 深いブルーが指に沿って静かに輝く、サファイアのエタニティリング。 こちらは1930年代頃のアールデコ期に作られたと思われるひと品で、サファイアはすべて細やかにカリブレカットセッティングされています。 石の形に合わせて一点一点丁寧にカットし、わずかな隙間も生まれないよう精密にセットされたセッティングは、この時代の職人技の象徴ですよね。 台座はプラチナ。 サファイアの青を一層引き立てる、冷ややかで凛とした輝きを放ちます。 リングの側面には彫金が施され、アールデコ期特有の幾何学的な美意識が感じられます。 直線と対称性の中に、理性と洗練を宿すデザイン。 そこには“モダン”という言葉が生まれた時代の息吹があります。 細身で上品なシルエットは、単独ではもちろん、お手持ちのリングとのスタッキングにもぴったり。サファイアの穏やかな青が、他のジュエリーの色を邪魔せず、美しく引き立ててくれます。 サイズの合う方にはまさに運命的な出会いとなる一本。指にしなやかに沿うその青の連なりは、まるで時間を閉じ込めたかのように静かで端正な輝きを放ちます。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※サイズ直しはできません。 ※ 100年程前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。サファイアはルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼でみえるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。カケ、目立つキズはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
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(Y様専用)ムーンストーン&エナメルのヴィクトリアンモーニングリング
¥50
SOLD OUT
時代 1850年頃 素材 ムーンストーン、パール、10金 サイズ 17.5号 ムーンストーンサイズ 4.5×8mm 重さ 3g 深く静かなロイヤルブルーのエナメルに、細い白の縁取り。中央には淡い光を宿すムーンストーンがセットされ、その周囲を取り巻くのは小さな小さなナチュラルハーフパールたち。 19世紀半ば頃、愛する人を偲ぶために作られたヴィクトリアン初期のモーニングリングです。 この時代、モーニングジュエリーは単なる喪の象徴ではなく、「永遠の愛と記憶の証」として身につけられました。 紺のエナメルは「深い悲しみと誠実」、白いエナメルは「純粋な魂」や「幼くして世を去った命」を表すといわれます。 そして、ハーフパールは「涙」や「永遠の愛情」の象徴。パールの柔らかな輝きが、喪失の中にある優しい記憶を思わせます。 中央のムーンストーンは、まるで月の光を閉じ込めたかのように角度によって青白いシラーを見せ、また角度によっては透明な水晶のような表情も見せます。 このリングのムーンストーンの下には、薄く敷かれた箔(foil back)が潜んでいます。 当時のジュエラーたちは、この技法によって石の透明感を更に輝きをますようにしたのですね。 まるで時の彼方から届く光の記憶のように、その箔が今も静かに息づいています。 ムーンストーンの下に存在する箔がアンティークらしさを醸し出し、なんとも言えない古の美しさを感じるのです。 ヴィクトリア朝では、ムーンストーンは「魂の安らぎ」「再会への希望」を意味し、霊的な石として特にモーニングジュエリーに好まれました。 ゴールドのシャンクと、エナメルの深い彩りのコントラストが、時を超えてもなお静かな美しさを湛えています。 19世紀を生きた人々の、見えない想いを今に伝えるひと品です。 ※サイズ直しは無料です。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※ 100年以上前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。ムーンストーンはカケ、目立つキズもございません。エナメルのコンディションも時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
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(Y様専用)サファイア&ナチュラルハーフパールナベットリング
¥50
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時代 19世紀後半頃 素材 サファイア、ナチュラルハーフパール、 10金 サイズ 11号 ナベットサイズ 約22×11mm センターサファイア 約3.3mm サイド 約2.5mm パールサイズ 3mm〜1.7mm 重さ 3.1g 19世紀後半に作られたナベットシェイプのリング。 縦長に広がるフォルムは指先をすらりと見せ、身につけたときの視線を引き上げる効果があります。 中心の斜めのラインを描くクッションカットサファイアは内側から光を返す透明感があり、周囲の大小さまざまなナチュラルパールとの対比で一層引き立ちます。 サファイアの瑞々しい輝きと、パールの乳白色の優しい光沢が絶妙に響き合い、ハーフパール特有の素朴な艶と微かな凹凸が、鏡面のような均一さでは表現できない“印影”を作り出し、光を受けるたびに複雑で温かな表情を見せます。 ひとつひとつのパールが異なるサイズと形で並ぶため、整然とした美しさとは違う、人の手仕事の温もりが同居しています。 ショルダーにはさりげなく装飾が施され、細部にまで気品が宿るデザイン。ボリュームのあるフォルムながら、手元にすっと馴染み、ひとつで十分に存在感を放ちます。 ※ サイズアップはお直し代¥6500を頂戴致します。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 100年以上前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。サファイアはルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼でみえるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。目立つキズやカケはございません。パールは150年ほどの時間の経過があり、ルーペでのぞくとキズなどありますが、肉眼で気になるような大きなキズなどはございません。 アンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
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小さな小さなパール&ダイヤモンドのチェーンネックレス
¥50
SOLD OUT
時代 1930年代頃 素材 ダイヤモンド、パール、18金 長さ 約45cm パールサイズ 約1.8mm前後 ダイヤモンド 約2.3mm ダイヤモンド 6石 パール 7粒 重さ 2.4g 一本一本、職人の手で丁寧に紡がれた18金のチェーンネックレス。 微細なリングをひとつずつ起こして繋ぎ合わせ、手作業で仕上げられたチェーンは、機械では決して生み出せないわずかなリズムと温かみを宿しています。 その繊細な輝きが光を受けるたびに柔らかく揺らぎ、まるで呼吸するようにきらめきます。 チェーンには、6石の小さなダイヤモンドと7粒のナチュラルパールが、ひとつずつ交互に配されています。 パールはどれもわずかに歪みを帯びた自然のままの形で、それぞれが個性を持つ小さな真珠たち。 完璧ではないその輪郭が、むしろ静かな品格と温もりを漂わせています。 透明感のあるダイヤモンドの光と、パールの柔らかな艶が呼応しながら、首元に淡いリズムを描くように連なります。 首に沿う上品な長さで、素肌にも軽やかに馴染む一本。 ひとつで纏えば控えめな気品を、重ね付けすれば表情豊かな輝きを添えてくれます。 日常に溶け込みながら、ふとした瞬間に光を放つ――そんな繊細な美しさを楽しめるネックレスです。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 100年程前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。ダイヤモンド、パール共に目立つキズやカケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。 MT0825DPCN
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ターコイズ&オールドマインカットダイヤモンドクラスターリング
¥148,000
SOLD OUT
時代 19世紀後半頃 素材 ターコイズ、ダイヤモンド、18金 サイズ 10号 フェイス幅 11mm ターコイズサイズ 6.5×6mm 重さ 2.7g 静かな青空をそのまま閉じ込めたようなブルーグリーン色のターコイズと静かな輝きのオールドマインカットダイヤモンドクラスターリングのご紹介です。 ターコイズのその鮮やかな色合いは、19世紀のヴィクトリア朝の人々にとって、特別な意味を持つものでした。ターコイズは古来より「友情」「幸福」「守護」を象徴する石とされ、遠い東方からもたらされる異国の宝として人気を集めました。産業革命の進展とともに、イギリス上流階級の間では旅行や探検、オリエンタリズムへの関心が高まって、ターコイズの持つオリエンタルな雰囲気は、まさに時代の感性に響くものだったのです。 ヴィクトリア女王自身もターコイズをこよなく愛し、結婚の際には12名の侍女にターコイズのブローチを贈ったとも伝えられています。 そのことから、ターコイズは「愛の証」「友情の絆」の象徴として、身近なジュエリーにも広く用いられるようになりました。 特に1850〜1880年代にかけては、ターコイズを中心に据えたリングやブローチ、ネックレスが作られました。 このリングも、まさにそうした時代の空気を今に伝えるひとつです。 滑らかなカボションカットのターコイズを囲むのは、すっぽりと覆われたオープンキュレットのオールドマインカットダイヤモンドたち。均整の取れたクラスターの構図の中に、ゴツゴツしたダイヤモンドは静かに語り合い、ショルダーにはヴィクトリアンらしい彫りが施され、職人の手仕事を感じさせる仕立てですね。 どこから眺めても穏やかな気品が漂っていて、時代を超えて愛されてきた理由が自然と伝わります。 ターコイズが象徴する「幸福」「守護」「友情」—— それらの意味を宿したこのヴィクトリアンリングは、身につける人の心をそっと包み込むお守りのような存在になってくれるのではないでしょうか。 ※ サイズアップのお直し代を頂戴致します。 サイズアップの直しをご希望の方は、 オプション選択をお願い致します。 ※ 写真と実物ではサイズ感が違います。あらかじめ上に記載のサイズを必ずご確認下さい。 ※インクルージョンについて: オールドカットダイヤモンドは、モダンなブリリアントカットに比べて、内部のインクルージョン(内包物や不純物)が目立ちやすいです。しかし、この特徴もまた、個々のダイヤモンドの個性として受け入れられておりますので、初めての方はご理解を頂ければ幸いです。 ※ 100年以上前の古いお品になりますので、経年によるアンティーク品特有の微小なスレなどルーペで見てわかる程度にございます。ダイヤモンドはルーペでのぞくと内包物はありますが、肉眼でみえるものではなく、瑞々しい輝きを楽しませてくれます。カケはございません。 時代を考えても全体的にみて状態はとても良好です。 但しアンティークのお品であることをご理解のうえご注文お願いいたします。 アンティーク品に対して現行品の様な無傷で完璧な物をお求めになりたい方はアンティークジュエリーのご購入をお控え頂きたく存じます。 m(_ _)m ※ 初めての方のお取り置きは致しておりませんのでご了承下さいませ。 ※当店の商品(アンティーク)は、新しく作られる量産品と異なり、経年変化によるキズ、変色、汚れなどは欠陥にあたりません。また、アンティークの年代や素材の純度等は、ディーラーからの情報、デザイン、素材、構造、刻印等から推測されたものであり、あくまでも目安としてお考え下さい。
