約1.6ct オールドマインカットカラーダイヤモンドリング(鑑別書付) | Maria Alonso Antiques

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約1.6ct オールドマインカットカラーダイヤモンドリング(鑑別書付)

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時代 1930年頃
素材 ダイヤモンド、18kゴールド
サイズ 17号
ダイヤモンドサイズ 7.54mm×6.56mm

シャンパンとコニャックをメランジェしたようなエレガントな彩のダイヤモンドはなんと約1.6ctもあります。

こちらのダイヤモンドはカラーレスに比べ、独特の強い輝きの中に、赤いファイアーを多く放つことが特徴な為、ダイヤモンドの中に情熱的な眼差しが強く感じられ、妖艶な煌きを放ちます。

ブラウンカラーが土や大地を表す色であることもあり、「安定」を意味し、指輪やネックレスをつけると、物事に動じず、強い精神力を持つといわれている事からローマ人はジュエリーにブラウンのダイヤモンドをセットしていたと言われています。

基本的にブラウンの色味が濃ければ濃いほど価値が高くなる傾向にあるブラウンダイヤモンド。こちらのダイヤモンドは室内ではコニャック色、屋外の陽の光の下ではシャンパン色に輝き、濃いめの黄金色のとても艶やかな地金と気持ちよく溶け込んでいるため、落ち着きある大人な雰囲気がなんともあたたかみがあり秋から冬の装いに特にぴったりのリングです。

ダイヤモンドはキュレットが削ぎ落とされたオールドマインカットダイヤモンド。完全な正方形にみえますが、正方形の台座に4点の爪にセットされているためのマジックです。よくみるとふくっら丸みを帯びている事がわかります。
目立つ傷などなく、クラウン部に厚みがあり、現代のブリリアントカットがテーブル面に光を集めて均一に輝くのとは違い、カット面のひとつひとつに輝きが宿り、石全体がキラキラと上品に輝きます。
ショルダー部分にはシングルカットダイヤモンドが2石づつセットされ、横顔も美しいリングです。

鑑別書にはファンシーカットとありますが、ファンシーカットとはいくつかの種類があり、ロマンチックな表情のハートシェイプや、雫のようなペアシェイプ、エメラルドに多く施されていたことから呼ばれるようになったエメラルドカットなど、様々なカット技法が用いられています。つまりブリリアントカット以外の
これらの総称をファンシーカットと言います。

グラマラスでラグジュアリーなリングは、少し特別な時に大人の余裕をもってさり気なく素敵に装っていただける事でしょう。

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