ローマンマイクロモザイクピアス | Maria Alonso Antiques

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ローマンマイクロモザイクピアス

¥ 120,000 tax included

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時代 1930年代頃 ローマ
素材 18kゴールド、
ゴールドストーン、ブラックオニキス、硝子
サイズ
ブラックオニキス部分 12.5mm×8mm
ゴールドストーン部分 34mm×11mm
ゴールドトップ部分 15mm
フックの長さ 30mm

色鮮やかな花々がまるで絵画のように咲き誇りほこる様子は、その花々がモザイクで出来ているとはおもえないほどまるで静物画のよう。

黄色いパンジーの花言葉は「つつましい幸せ」

忘れな草の花言葉は「真実の愛、私を忘れないで」

ピンクのバラの花言葉は「しとやか、上品、感銘」

黄色いビオラの花言葉は「小さな幸福、慎ましい幸せ」

バラのつぼみの花言葉「かわいらしさ、希望、約束、
若さあふれる美」

モザイクという技法は石や硝子などの細かい破片を敷き詰め表現する技法です。

その技術はローマ帝国からビザンチン帝国へと受け継がれ、やがて教会内を飾る装飾技法として繁栄し、18世紀にはジュエリーの世界にも転用されていくようになりました。

やがてガラスの製造技術の発展により、様々な色合いの硝子片を使えるようになり、細密な点描画のようなモザイクが作られていくようになりました。

表面を指でなぞっても全く抵抗がなく、出っ張りのない、真っ平らに作られています。現代のモザイク作品やお土産物のモザイクとは全く違うレベルです。

ブラックオニキスに映える花々たち。左右おデザインが違うのでそれも素敵です。

ゴールドストーンのブロンズカラーがさりげなくキラキラと煌めき、雫型の女性らしいエレガントなフォルムにカラフルなブーケがパッと浮かび上がり、お顔周りを明るくしてくれます。

1930年代頃はショートヘアのモダンガールがブームにななった頃。
この時代の女性が好んだのは長く垂れ下がるドロップタイプのピアスでした。
また一方でアール・デコは異文化からの影響を受けた異国趣味テイストのジュエリーも流行しました。
こちらは宝石を一切使用してないジュエリーですが、
宝石には変えがたい美しいさがある事も特徴です。

宝石的価値よりも、繊細な細工でつくられたモザイクで花々を見事に表現し、もはやジュエリーを超えた芸術と言っても過言ではないひと品です。

一見大きく感じますが、実際につけてみると、雫型という事もあり、そこまで大きさを感じません。

写真にもありますように、よく見ますと、片方の方は若干スジがある箇所がございます。ご使用やデザインには全く支障がございませんが、その分プライスに反映させましたのでご承知おき下さいませ。

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